キャメロット 感想
ここから下は、ネタバレまくりです生オケの音楽から始まります音楽に誘われて、一歩ずつキャメロットの世界へ向かいました暗闇の中に浮かび上がる四人のシルエット坂本王はどこ⁈どれが⁈暗闇をガン見するも、わからず…坂本王のシルエットなら、絶対わかると思ってたのに!悔しい〜と思ってわからないままライトがついたら、坂本王いなかった〜坂本王は私の目の前の木の裏に隠れていましたええとこの坊ちゃんだな〜自分のアピールポイントわかってるな〜なんだかんだで憎めないな〜師匠との掛け合いを見ながら、思いました原作をほぼほぼ知らずに観たのですが、マーリン(アーサー王の師匠)…ダンブルドア校長(ハリーポッター)とハイタカ(ゲド戦記後半の)みたいヒロインのグィネヴィアは…登場時からいけすかないやつだったそれは最後まで変わらずランスロットはバカ最後まで変わらずバカと本気でムカつくほど、演技に引き込まれました噂には聞いてたけど、WEST.の桐山君は、マジでうまかった何も知らなければ、アイドルとは思えないミュージカル俳優だと思うはず✨ブレもはずしもなかったと思います安心して聴いてられましたグィネヴィア役の方は、ファルセットがもう少し透明感があるといいのになーなんて思ってしまいました小顔でキュートな方舞台「スラムドックミリオネア」でヒロイン役をやっていた方でしたあの時の方が可愛かったと思うのは、役柄的にですね坂本昌行王の衣装、よかった〜どれもよかったけど、私的一番は薄い水色(裏地しっかり水色)で、足首までの長いやつ←なんて言うんだろう?ジャケットみたいな形かっこよかった〜肩と裾に鈍金の刺繍飾りがあって、スタイルの良さを際立たせてました一人ソファに座り、マーリンに言われた通り考え続ける坂本王その苦悩する視線の先に…私いやーん思い込み万歳瞬きできませんでしたからグィネヴィアとランスロットに、逃げるように言った時「行けっ!」って言うんだけど、その時の表情と声が、王様なんですよー!ほんっとぉーにアーサー王なんですいや、すごかったまじ、すごかったカーテンコールは4回(たぶん)真ん中で胸に手を当ててお辞儀をするアーサー坂本王の姿が誇らしくて誇らしくて誇らしすぎたーっ事務所はいろいろあるけど、坂本さんの舞台はこれからもあり続けるって確信しました帰りの電車内で、キャメロットのストーリー検索しまくり民話みたいな神話みたいな昔話みたいな、そんな話なんですね誰も幸せになれないって次の坂本さんの舞台が、今から楽しみです