父。自力で歩けるまでに。

昨年の大手術からの懸命のリハビリを経て、今では伝い歩きながらも部屋の中は自力で歩けるまでに回復しました。

元々社交家の父にとっては、日中、麻雀など多くの方との交流が出来るデイサービスは貴重な居所。なるべく出かける機会が有った方が、お父さんにとっては良いのでは、とのケアマネージャーさんからのアドバイスもあり、利用しているサービスを見直し、自費分は抑え、点数を最大限に活用する事にしました。

そのため、退院後に部屋に取り付けていた手すりのレンタルを全て止めて、それまで週3だったデイサービスを一日増やす事にしました。


その甲斐もあり、一週間メリハリのある日々を過ごせるようになりました。


鼠径部に痛みが残り、時折痛がる父。

胸髄の狭窄を治したものの、鼠径部に痛みが走るらしく、時折腰を屈めて辛そうにしていました。

原因は、腰部の脊柱管狭窄。昨年撮ったMRIで場所を特定していました。

事前の医師の勧めでは、年齢も考慮しもう少し術後の神経の回復を待ってからの手術で良いのではとの話も有ったのですが、本人の意思が強く一刻も早くとの願いもあり、最短の日程で手術を決めました。

内視鏡手術と、バネ指の手術も。

元々バネ指の症状が酷く、左の薬指が折れ曲ってしまっていました。それも主治医に相談すると、同じ整形外科の手の専門医を紹介して頂き、なんと同じタイミングで麻酔が覚める前に手術して下さる事になりました。つくづく、ツイてる人だなぁと思いました照れ



昨日の手術日は晴天に✧ニコニコ