前半戦が終わったったので、シーズン前の予想から
良い誤算、(悪い)誤算のベスト3をあげて総括してみたいと思います。
良い誤算
3位:中村プチブレイク
期待された今年は開幕直後に骨折して離脱。
しかし一軍復帰し5月末から1番に起用されるとそこでブレイク。
選球眼とミート力を武器に高い出塁率を誇るレギュラーとして定着しました。
願わくば3割キープのまま、最後まで行って欲しいです。
2位:帆足復活
移籍初年度の去年は全く駄目で、今年も開幕ローテにははいってませんでしたが、
先発に起用されると結果を残し、
摂津に次ぐ安定した先発としてローテを守ってくれました。
帆足がいなかった時を想像するとぞっとします。FAで来てくれて良かったです。
3位:千賀大ブレイク!
オープン戦で開幕一軍に生き残った千賀。
結果を残し、セットアッパーとして欠かせない存在にまで成長しました。
思えば、去年の春季キャンプに臨時コーチの武田が、
「ストレートの質は自分が今まで見てきた投手の中でもベスト3に入る」と絶賛してたのが
今年花開いた感じです。
その150を言うに超えるストレートに加え、落差の激しい決め球フォーク、
カウント球のスライダーとどの球種も一級品。
今月はじめには調子を落としたけど、後半はまたやってくれと期待しております。
このまま順調にいけばWBCに選ばれてもおかしくない投手になってくれるでしょう。