Ustreamで新入団選手の会見を観ました。

4人皆戦力になれるように頑張って欲しいものです。


社会人投手トリオに関して言うと、まずは体を作って

投手陣がへばってくるシーズン後半から出てきてくれるのが理想かな。

今年はガンガン補強してるし、2年目から戦力になってくれるのでも十分です。


上林君はまずは3年間下で鍛えて、1軍レベルに成長していって欲しいものです。

しかしなんで内野手指名なんだろうか。

今日鶴岡も正式に表明して

日本人選手の獲得等が落ち着いてきたので
あとは外国人ですね。


今の所、カニージャを獲得して、
投手:オセゲラ・バリオス、野手:カニージャ・ラヘアの4人


1軍枠は4人ですが投手陣が弱いホークス事情からすると

先発投手2,抑え投手1、野手1が良いバランスだと思います。


先発投手に関しては、

オセゲラはほぼ確定だけど、バリオスは1軍半選手なので、

もう1人欲しい所。報道ではスタンリッジ、ウルフの名前があがってました。

抑えは、こちらも今週名前が挙がってたサファテが市場に出そうなら適任と思います。


野手に関しては、イデホ狙ってると言われてますが、
獲得するとなれば外国人野手が飽和状態。
その場合はラヘアに違約金払って契約切るのではないかな。


ちなみに今朝のCUBUでは西スポ安枝氏が獲得率は

スタンリッジ90%、サファテ75%、イデホ90%って言ってました。

果たしてどうなるでしょうか。


外国人の成績はチーム成績に大きく左右するし、優勝を狙う為の大きなポイントになるでしょう。


中日中田投手がホークス移籍を表明!

日ハム鶴岡捕手も表明はしてないものの関係者に伝えてるらしく

両名のホークス入団が事実上決定しました。


中田はドラフトの時に地元のドラ1を獲られたなって思ったのを覚えてます。

正直今年の成績はそこまで良くないけど、、先発か中継ぎで戦力になってくれればね。


鶴岡も準地元の鹿児島出身で以前からホークスファンだった模様。

こちらは今年3割近く打った打撃に期待。

捕手の所が繋がると打線に切れ目が無くなります。


ここ最近は内川・帆足・寺原と地元九州の選手が里帰りFAで入団するケースが多いですね。

九州の球団として根付いてるって事でしょう。

球団役員とか広報・営業等の裏方さんが地道に頑張ってる効果が現れてるなって思います。

少し前から報道されてましたが、

岡島の2年ぶりのホークス復帰が決定!


去年のような防御率0点台までは望まないですが、

今年のファルケンの穴を埋めてくれれば十分です。

嘉弥真の先発転向も岡島復帰を受けての事だったんでしょう。


あとは外国人Pがどうなるかですね。

あと3人は入れると思うんだけど。。

今日は嬉しいニュースが2つ。

まずは今シーズンのベストナインが発表され

ホークスからは長谷川・内川の2名は選出されました。

首位打者・最多安打の長谷川は当然。内川も3割をうって見事選ばれましたね。


そして育成から支配下登録された選手が2名。

猪本、拓也の両捕手です。

イノケンこと猪本は、今年2軍で14HR打った長打力が持ち味の5年目の選手。

うまく育てば主軸になるかもしれません。

拓也は山下と同じ3年目の捕手。

強肩が武器で守備力は山下より上と言われてます。

両名ともこのチャンスを活かして欲しいですね。


大竹・・好感触を得るも、巨人参戦で苦しい状況か。


鶴岡・・本日交渉。九州出身だしホークス以外名乗りをあげてないのでほぼ決まり?


中田・・地元出身の有利さも、阪神・ヤクルトも名乗りをあげていてどうなるかは不明。


山崎・・地元関西のオリックスに好感触。鶴岡獲得濃厚なのもあり、出番を求めて移籍の可能性高そう。


って感じですかね。

捕手は結局ホークスからみたら、

鶴岡←→山崎+人的補償って感じで、結果得してるのかどうか分かりません。。


まあ来てくれる人は皆応援します。

もうしばらく状況を見守ります。


オフに入り連日スポーツ紙にホークスの記事が出てますね~。

色々”獲得調査”とか”有力”とか”**億円補強!”なんて書いてますが、

誇張・推測の部分も多いし、一喜一憂はせず、決定事項しか信用しないことにしてます。


そして今日はFA解禁の初日で、早速中日中田投手と交渉した模様。

北九州市出身という事で、ホークス濃厚と書かれてますが、

どうなりますかね。。

他球団との交渉終えてから判断すると思うので、それまで待ちたいと思います。


色々補強するのはいいんだけど、FAの人的補償だけは嫌。

中田投手は補償無しのランクなので、個人的には来て欲しいと思ってます。


外国人に関しては、4人枠があるので主力級4人。

お試しであと2人くらいが理想かな。



新外国人第一弾はキューバ出身の右打者のカニザレス。


メキシコリーグではダントツの成績で、期待は持てそうですが、
日本野球に順応できるかですね。
こればかりは蓋を開けてみないと分かりません。。


KBC解説の藤原さんが、「外国人が当たるかどうかの一つの目安は選球眼が良い事」と言ってましたが、
メキシコリーグの成績をみると、四球が多い打者なので、タイプ的には良い感じです。


あとは珍しく秋季キャンプからの参加でやる気を感じますね。

おそらくメジャーが諦めた口なので、ハングリー精神に期待しましょう。


あとは投手の補強になるのかな?

>1位:巨人⇒○
> 2位:中日⇒4位
> 3位:ヤクルト⇒6位
>4位:広島⇒3位
> 5位:阪神⇒2位
> 6位:横浜⇒5位


巨人以外は外しました。。
巨人に関してはダントツの戦力なので、普通にやってれば優勝するでしょう。
ヤクルトは伝統の故障者続出で、、最多勝の小川、HR記録のバレンティンがいるのに最下位。
広島は先発が頑張りAクラス入りでした。横浜は久々の最下位脱出。


セは巨人以外が弱くて、来年も1強5弱の予感です。

交流戦の成績みれば顕著ですね。

今年のシーズン前に予想した順位予想の結果検証です。


>1位:ホークス
>新戦力が帆足(去年いなかったので)・五十嵐・東浜・山中・寺原・パディーヤ。
> 抜けたのが岡島だけで、これだけでも投手陣の充実ぶりが分かります。
> 3時間半ルール撤廃も追い風になるでしょう。
> 打線も、柳田・今宮・中村の成長、ラヘアの加入など去年より厚みを増してます。


⇒結果:4位
帆足・五十嵐は戦力になりましたが、
東浜・山中・寺原・パディーヤは少しだけしかチームに貢献できず。
山田・大隣・岩嵜も成績を落とし、まさかのBクラス転落。
柳田・今宮・中村は予想通り成長。ラヘアは2年目に望みを託す感じかな。



>2位:ライオンズ
>菊池がそろそろ主力になりそう。
> 今年はリリーフ陣も良さそうだし、中島が抜けたものの、戦力としては良いと思います。


⇒結果:2位!
菊池はローテ投手に成長。
中島抜けた穴は浅村が4番に成長して穴をうめました。
このチームはほんと主砲がよく育ちますね。



>3位:ファイターズ
>大谷の素質は凄いけど、果たしてどう使っていくのか。
> 糸井・田中が抜けたが、投手力は木佐貫加入でUPとみました。


⇒結果:6位
大谷は投手としても野手としても素質の片鱗は見せてくれました。
来年以降も2刀流なのか。
糸井・田中が抜けて打線は弱体化。木佐貫は戦力になったけど、
吉川が不調でこちらもまさかの最下位転落。



>4位:イーグルス
>若い先発陣が順調に成長していけば面白い。
> 打線はジョーンズがポイントか。


⇒結果:1位
則本がいきなり主戦力になり、田中まーくんは破竹の24勝0敗。
ジョーンズ・マギーも当たりで、銀次・岡島も成長し、見事優勝。
来年田中が残ればもちろん優勝候補。
メジャーに言ってもAクラス争いはするでしょうね



>5位:マリーンズ
>若手投手が出てこないと苦しい台所事情。2年目の藤岡がカギか。


⇒結果:3位
藤岡はイマイチだったけど、西野・古谷がローテ入り。
春先だけだった井口が年間通して活躍して、失速せず見事Aクラス。



> 6位:バファローズ
> エース金子が故障がちの上、木佐貫放出で先発投手陣がかなり厳しいと思う。
> 個人的には馬原には復活してほしい


⇒結果:5位
金子は年間通してローテを守り、沢村賞の選考基準を満たす活躍。
馬原は残念ながら復活せず。FA権を取ってホークス復帰して欲しいと思ってたんだけどね。
投打共にある程度駒は揃ってるのに、Bクラスという相変わらず不思議なチームです。