安倍晋三元首相が銃撃され亡くなった。言葉にならないほどの悲劇が起こった。

政治家は民主主義に対する重大な挑戦、と非難する。

だが、この民主主義っていったい何だろう。その本質って何?

憲法と民主主義、民主制について調べようと思い、芦部先生の憲法を開いた。



憲法第七版(芦部信喜)p5〜から引用すると、


憲法の概念は多義的であるが、…実質的意味の憲法の第二は、自由主義に基づいて定められた国家の基礎法である。一般に『立憲的意味の憲法

』…と言われる。…その趣旨は、『権利の保障が確保されず、権力の分立が定められていない社会は、すべて憲法をもつものではない』と規定する有名な一七八九年フランス人権宣言一六条に示されている。…その最も重要なねらいは、権力を制限して人権を保障することにある。(引用終わり)


と、もうこれだけで内容てんこ盛り。芦部先生の憲法ってものすごく奥が深いんだろうな。ほぼ引用だけで終わってしまった、失礼しました。

次回につづく。