1つのパイを奪いあわないようにするための基本
この間、うちの子供たち二人が、ゲームの取り合いでけんかしていた。
DSをとりあって、泣いてわめいてけんかしていたんだけども。
よくある家庭のワンシーンですけども・・・
別々のもので遊べばけんかにならないのに。
でも、人気のあるものは取り合い、奪い合いだよね。
同じ時間、同じ場所で同じものを取り合うからけんかになるんだね。
時間も、場所も変えればけんかにならないんだけど。
これって、ビジネスのパイの取り合いを避ける方法だよね?
こんな何気ないけんかも、実は見方を変えれば立派なビジネスの勉強になる。
こういうことを、子供に気づかせるのが難しいんだけども(汗)
やっとたどり着いた僕のビジネスモデル
前回のつづき。
金持ち父さんを読んで、衝撃を受けたことで見つめなおした
自分のこと、そして子供の教育のこと・・・
結婚、マイホーム、出産、教育という当たり前の流れ。
ここには、当然ローンなどの借金が絡んでくる。
これが、著者であるロバート・キヨサキが言っている「ラットレース」
ようは、稼いだ収入がすべてローン、教育費に消えていき、
貯蓄もできないまま、延々と働き続けなければならないということ。
これは、アメリカだけの話ではなく、日本でも、そして僕自身にも
見事にあてはまってしまった。
放心状態とはこのことで、それから眠れずにしばらく悩み続けた記憶がある。
ローンを抱えた状態で、資産を築いたり、自分のビジネスを持つということが
こんなにも難しく、ラットレースから抜け出すには、リスクを犯さなければならない。
それからずっと、自分でビジネスをする方法はないのかと考え抜いた。
家庭を守りながら、リスクを最小限におさえつつ自分でビジネスを持つ。
やっと、たどり着いたひとつのビジネス。
これで成功していけば、ラットレースから抜け出るチャンスになる。
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またまた、つづく。
なぜ、資産を持つことが必要?
僕がなぜ、子供に自分のビジネスを持つことを薦めるのか?
これは、『金持ち父さん、貧乏父さん』を読んだ影響がある。
僕も仕事柄というか、20代からかなりの自己啓発本や
ビジネス関連の本を読んできた。
この本を読んだときの衝撃は今でも忘れられないです。
『金持ち父さん・・・』はこのタイトルのせいか、敬遠してきた感があった。
うさんくさいイメージがあって話題になっても読まなかった。
20代で結婚してマイホームも持って順風満帆と思っていたのは
実は、僕だけだったんだなと気づかされました。
それからです。
自分自身のこと、そしてこれから成長していく子供のことを
真剣に考え出したのは・・・
つづきはまた今度。