子供に教えたい◆自分の力でビジネスを創る◆思考力! -3ページ目

1つのパイを奪いあわないようにするための基本

この間、うちの子供たち二人が、ゲームの取り合いでけんかしていた。

DSをとりあって、泣いてわめいてけんかしていたんだけども。



よくある家庭のワンシーンですけども・・・



別々のもので遊べばけんかにならないのに。

でも、人気のあるものは取り合い、奪い合いだよね。



同じ時間、同じ場所で同じものを取り合うからけんかになるんだね。

時間も、場所も変えればけんかにならないんだけど。



これって、ビジネスのパイの取り合いを避ける方法だよね?



こんな何気ないけんかも、実は見方を変えれば立派なビジネスの勉強になる。

こういうことを、子供に気づかせるのが難しいんだけども(汗)


やっとたどり着いた僕のビジネスモデル

前回のつづき。


金持ち父さんを読んで、衝撃を受けたことで見つめなおした

自分のこと、そして子供の教育のこと・・・



結婚、マイホーム、出産、教育という当たり前の流れ。

ここには、当然ローンなどの借金が絡んでくる。



これが、著者であるロバート・キヨサキが言っている「ラットレース」

ようは、稼いだ収入がすべてローン、教育費に消えていき、

貯蓄もできないまま、延々と働き続けなければならないということ。



これは、アメリカだけの話ではなく、日本でも、そして僕自身にも

見事にあてはまってしまった。



放心状態とはこのことで、それから眠れずにしばらく悩み続けた記憶がある。

ローンを抱えた状態で、資産を築いたり、自分のビジネスを持つということが

こんなにも難しく、ラットレースから抜け出すには、リスクを犯さなければならない。



それからずっと、自分でビジネスをする方法はないのかと考え抜いた。

家庭を守りながら、リスクを最小限におさえつつ自分でビジネスを持つ。



やっと、たどり着いたひとつのビジネス。

これで成功していけば、ラットレースから抜け出るチャンスになる。


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またまた、つづく。









なぜ、資産を持つことが必要?

僕がなぜ、子供に自分のビジネスを持つことを薦めるのか?

これは、『金持ち父さん、貧乏父さん』を読んだ影響がある。



僕も仕事柄というか、20代からかなりの自己啓発本や

ビジネス関連の本を読んできた。



この本を読んだときの衝撃は今でも忘れられないです。



『金持ち父さん・・・』はこのタイトルのせいか、敬遠してきた感があった。

うさんくさいイメージがあって話題になっても読まなかった。



20代で結婚してマイホームも持って順風満帆と思っていたのは

実は、僕だけだったんだなと気づかされました。



それからです。



自分自身のこと、そしてこれから成長していく子供のことを

真剣に考え出したのは・・・



つづきはまた今度。