ガンの痛みから痛み止めを服用する方は多いと思います。
母も最初はカロナールぐらいから始まり、オキノーム、オキシコンチン、オプソの強い痛み止めを服用していました。
亡くなった8月にはオキシコンチンはもう飲んでいなくて、トラマールという、非麻薬系の錠剤を服用していました。
抗がん剤+制吐剤の副作用で便秘がでていましたが、痛み止めも副作用に便秘があり、母は苦しんでいました。
便を軟らかくするマグミットは飲んでいましたが、痛み止めを処方された時に
8月頭の外来に丁度帰省した私がついて行った際
『どうしても出なかった場合のみ、この下剤の薬を飲んでね』
と先生から話をされ処方されました。
それはプルゼニド錠でした。
次の朝、母が薬を飲んでいるのを見たら、プルゼニドを飲んじゃってました



母は『えー、知らなかったもん。飲んじゃったし、仕方がないわよね~』って言ってて。
ところが、その日の夕方近くに事件発生‼️
その頃の母は二階の寝室で横になっている時間が多くて、何回私達が下にベットを降ろそう!って言っても聞かなくて
体力ないのに、二階に登ってました。
体力ないのに、二階に登ってました。すると、二階からドターン
って凄い音が‼️
って凄い音が‼️慌てて私の旦那が見に行き、声をかけてます。
私も二階にあがると、部屋を出たあたりで仰向けで倒れ、手をギュッと握りしめ、目を大きく開けた母が…。
ビックリして子供達もパニックになるし、私も足が震えちゃって

幸い意識が戻り、全身の確認をして、骨折もなかったので、病院には行きませんでした。
左の頬骨を強打して、腫れ上がってしまいました。手にも傷がありました。トイレも間に合わず、大惨事になってしまいました。
母が言うには、トイレに行きたくてベットから立ち上がって2、3歩歩いたら記憶げない。フラーっとなったそう。
本人は相当落ち込んじゃって
元気なくるし、顔は痛々しいし、ベットもこれを機に一階に降ろされちゃって、かわいそうな姿でした。
元気なくるし、顔は痛々しいし、ベットもこれを機に一階に降ろされちゃって、かわいそうな姿でした。のちに、大学病院を受診した時に話したら、下剤を飲んで貧血で倒れちゃうことが多いそうな

『あの薬、もう飲むのやめようね~』って言われたって怒って私に電話してきました。
下剤は、効いてくるとお腹に血液が集まりだすから貧血になるとかそんな説明でした。
だったら、ガンでただでさえ貧血になってるんだから、服用したら貧血起こすこともあるから気をつけてねって一言欲しかった!体力低下してる母だから倒れたのかもしれませんが…。
おかげで亡くなった母の顔は、お化粧しても腫れた頬骨の部分は青いまんまだったよ

ガンで闘病中の方で、下剤を服用する方はこんな事もあるので一応、気をつけて下さい。
