母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎ -50ページ目

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

時々、なんとも言えない気持ちになります。

自分には家族がいて、娘め2人いて、愛犬もいて。

でも、寂しくて辛くて、みんながいなくなった朝、涙が勝手にポロポロでます。

今も、単身赴任のパパを駅まで送って、子供は自分の部屋にいっちゃったらやっぱり気持ちが落ち始めちゃって。

(母さん、四十九日終わったから天国にもうついた?あと一回でいいから会いたい!話したいよ!)

って思いながら写真を見ては涙が…

仙台の1人であの広い家にいる父。

たまらないだろうな。
早く母さんの所に逝きたいって酔っ払っては口にする父。

たまらない気持ちになります。

筑波大での陽子線治療が終わった時に、アービタックスでの治療を母さんに副作用の話をして、受けるのをやめさせたのは私。

酔った父が『あの時、おまえが母さんに余計なことを言わなかったら。母さんは治療をして死ななかったもしれないぞ』

って言われた言葉にすぐにその場で反論したけど、実は釘が刺さったんだ。
そうなのかもしれない、私が母さんの治療を邪魔したのかも?って。

こんな事、誰にも話せなくてずっと自分の胸にしまってるけど、最近、この気持ちが処理できなくなっていて、浮き沈みに対処できなくなってる。

やばいな。
母さん、いつもみたいに
『しっかりしなさいよ!あんたは母さんの子でしょ!大丈夫!』

って二カーッて笑って言ってよ!
たまらないんだよ。