母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎ -114ページ目

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

2014年8月14日のブログ

おととい、火曜日に入院し、血液検査の結果、特に問題がないということで今日から3回目の抗がん剤治療が始まりますあせる
前回、前々回同様に5-FUとシスプラチンの投与、昨日から再開した陽子線治療との併用でやっつけにいきます❗️

正直、母の腫瘍はまぁ、よくここまで大きくなるまで気づかなかったもんだ
ショック!と思ってしまうほど大きくなってました。およそ、10センチビックリマーク
陽子線の治療適応の大きさは15センチだったかと思います。確か…
小さければ小さいほど、陽子線の得意とするピンポイントで狙い撃ちができる訳で、母みたいに大きいと効果は果たしてどうでるか…

でも、ここまで確実に小さくなってきています
ビックリマーク

首のリンパの腫瘍は半分以下に、頭の中の腫瘍も画像で見てもわかるぐらい、縮小されてました。
あとは今回の抗がん剤とあと数回残ってる陽子線でどこまでいけるかな?
って感じ。

本人はここまでとにかく前向きで、辛いとか痛いとか弱音も言わない母です。だから、残りの治療も乗りきってくれると思います!

頑張ろうね、母さん
チョキ