母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎ -101ページ目

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

2014年9月8日のブログ


今日は耳鼻科の外来の日。
その前にレントゲンと血液検査をしておかなければならないのですが、すっかり忘れていて、診察の予約時間しか頭になくて
ガーン

気づいた時にはレントゲンの予約の時間になっていまして
あせる

慌てて家を飛び出しました
DASH!

30分遅れでレントゲンを撮り、血液検査を無事に済ませ、そこから診察呼ばれるまで二人でひたすら待って、待って、待って!!
大学病院って本当に待ち時間長いですよね~あせる

主治医の先生に直球で質問してきました。

アービタックスの副作用、ぶっちゃけどうなのか?

やはり、顔中にニキビみたいなものができるし、見た目がね…と。はっきりは言わないけど、母には耐えれないような言い方。

昨日まで家族会議で候補にあがっていた5-FUとシスプラチンの4クール目は、血液検査の結果、ヘモグロビンの数値が落ちて貧血になってるそうで、骨髄抑制がでているから今後、更に治療をすれば耐えられないから無理だろうと
ダウン

TS-1の経口治療だと、副作用も穏やかだし、今後の母の生活を考えた時に、父が待っている自分の家に帰っても、治療と私生活、両方をやっていけるんじゃないか?
万が一、腫瘍が大きくなり転移してしまい、もう無理だろうとなった時には、今の病院の緩和ケアに転院してきてもらっても構わないよと。

それはまだ先の話だと勝手に考えてますが、私の中にも覚悟があって、最後はこちらで面倒見る!って…
だから、先生の話は身に染みたなぁ。

また月末の外来診察の時に話し合いしましょうとなりました。先生は我が家の事情(母が自分の家に帰ってからのこと、父がまだ仕事をしている)も考慮して一緒に悩んでくれてました。有難いです。
父、主人、弟、母とまたよく考えて話し合いします
ビックリマーク

先生に言われたように、選んだ治療方をあとで後悔しないように、後ろを振り返らないようにするために。