先日受けたTOEICの結果が返ってきました。
780点でした。
直近で受けた1月30日の結果は
685点だったので
スコアが上がってとてもよかったです。
受けたTOEICはこれで
①158回(2010年10月31日)
620点
②IP(2010年12月9日)
740点
③160回(2011年1月30日)
685点
④162回(2011年5月29日)
780点
という推移です。
手ごたえは
①
真剣に勉強を始めてから初めてのTOEICだったのもあってかなりあった。
②
①を上回る手ごたえ。高得点を期待。
③
手ごたえなし。問題も15問程度残す。
④
③同様手ごたえなし。悔しさだけが残る。
というふうで、
手ごたえと点数はあまり相関していません。
TOEICは実力をしっかり図ってくれますが、
問題の難易度は毎回かなり異なるのかもしれませんね。
手ごたえがなくても点数は上がっていきます。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
860点を取るまで
TOEICを卒業できないので、
またしっかりやっていきたいと思います。
かけがえのない存在とは。
僕はもともと人ってのは
「代替可能な存在」
だと思っている。
どんな人であっても結局その人じゃなければだめって
あんまりなくないですか?
それが悲しいから
「あなたが必要なんだ」と口先だけで話す。
正直悲しい考えな気もするが
どうしても「かけがえのない存在」という概念が分からない。
今後変わっていくのかな。。。
僕はもともと人ってのは
「代替可能な存在」
だと思っている。
どんな人であっても結局その人じゃなければだめって
あんまりなくないですか?
それが悲しいから
「あなたが必要なんだ」と口先だけで話す。
正直悲しい考えな気もするが
どうしても「かけがえのない存在」という概念が分からない。
今後変わっていくのかな。。。
たまたま2chで面白そうなスレがありました。
ここで共有しておきます。
【ガチな精神分析をしてみないか?】
僕は人間には「適性」というものは間違いなく存在すると思っています。
これまでも
「才能に目覚めよう」
などをやってきました。
適性というのは思考、判断の癖とも考えることができると思います。
癖というものはなくすことが難しい。
だからこそ癖でやってしまうようなことが活かせる職業につくこと、それが自分を輝かせる方法だと思うのです。
例を挙げましょう。
記録魔の人っていますよね?
そういう人は記録すべきと思ってしているんじゃなくて、
記録したくてしょうがない。むしろ記録できないと嫌なんです。
そういう人が緻密に記録が必要とされる仕事につけば
ストレスなく仕事ができるわけです。
癖でやってしまうような人が仕事と思ってやっている人に負けるとは思えませんよね。
僕の場合のこともお話しますと、
「仕組みを作って合理的にすること」
これが癖です。
小学生の時、友人たちと庭に穴掘りをしていた時のことです。
徐々に穴が深くなってくると、掘った土を上に捨てなくてはいけなくなってきました。
バケツを穴の中に入れ、その中に掘った土を入れ、地上の人に渡すという方法で穴を
掘り続けていたのですが、それだと地上の人がバケツをもらってから戻すまでの間
穴の中の人は待ちぼうけになります。特に戻す時に手間取りました。
そこで、穴の側面にバケツを転がして入れる道を作り、手間をはぶき、
作業のムダがなくなるようにしました。
うん、読むとよくわからないかもしれませんが、取り合えず
「継続して穴を掘れる体制を作った」
と思ってくれればいいです。
バケツを戻す時などの手間が嫌で嫌でしょうがなかったんですね。
覚えている最初の「仕組みを作って合理的にすること」はこれだったと思います。
その後も大学で連絡網を作ったり、
学生団体で会議の無駄を省くためのルールを作ったり
身近な例だとショートカットキーを覚えることに異常な魅力を感じたり
気付けば「仕組みを作って合理的にすること」に近いことをしているんですね。
(ショートカットキーは無駄を省く面が強いですね)
正直仕組みづくりに時間ばっかかけてしまってその仕組みを実際には
使わなかったなんてこともたくさんあります。
これは癖です。
「あーこの時間無駄じゃね?」
という感じで、ムダに関してとても嫌な気分になるのが僕の思考の癖なんだと思います。
今の仕事を選んだのも、
システムエンジニアという仕事は顧客の業務をITを用いて合理化すること
と言えるので、この仕事ならばやりたいと思えると考えました。
※他にも「モノづくりが好き」「ITってすごいことできそう(これはイメージですが)」という要素はありますよ!
自分の思考の癖をしるということはなかなか有効だと思います。
他にも
35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る
などもおススメしておきます。
最後に僕の精神分析の結果をご報告します。
【ENTP型:次から次へと挑戦する】
「たとえば「ごみを出してちょうだい」と親から頼まれただけで、人手を使わずに台所から裏庭へごみを出す方法を考えて何時間も過ごしたりする。
しかも、それは友達を呼んできたり、あれこれ実験してみなければならないような工夫なのである」
これなんかも当たってると思いますね。
向いている職業は
写真家、マーケティング関連の仕事、販売員、ジャーナリスト、システム・アナリスト
なかなか面白い結果でした。
就活を控えている人は一度やってみても良いかもしれません。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム

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35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る (ちくま新書)/渡邉 正裕

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ここで共有しておきます。
【ガチな精神分析をしてみないか?】
僕は人間には「適性」というものは間違いなく存在すると思っています。
これまでも
「才能に目覚めよう」
などをやってきました。
適性というのは思考、判断の癖とも考えることができると思います。
癖というものはなくすことが難しい。
だからこそ癖でやってしまうようなことが活かせる職業につくこと、それが自分を輝かせる方法だと思うのです。
例を挙げましょう。
記録魔の人っていますよね?
そういう人は記録すべきと思ってしているんじゃなくて、
記録したくてしょうがない。むしろ記録できないと嫌なんです。
そういう人が緻密に記録が必要とされる仕事につけば
ストレスなく仕事ができるわけです。
癖でやってしまうような人が仕事と思ってやっている人に負けるとは思えませんよね。
僕の場合のこともお話しますと、
「仕組みを作って合理的にすること」
これが癖です。
小学生の時、友人たちと庭に穴掘りをしていた時のことです。
徐々に穴が深くなってくると、掘った土を上に捨てなくてはいけなくなってきました。
バケツを穴の中に入れ、その中に掘った土を入れ、地上の人に渡すという方法で穴を
掘り続けていたのですが、それだと地上の人がバケツをもらってから戻すまでの間
穴の中の人は待ちぼうけになります。特に戻す時に手間取りました。
そこで、穴の側面にバケツを転がして入れる道を作り、手間をはぶき、
作業のムダがなくなるようにしました。
うん、読むとよくわからないかもしれませんが、取り合えず
「継続して穴を掘れる体制を作った」
と思ってくれればいいです。
バケツを戻す時などの手間が嫌で嫌でしょうがなかったんですね。
覚えている最初の「仕組みを作って合理的にすること」はこれだったと思います。
その後も大学で連絡網を作ったり、
学生団体で会議の無駄を省くためのルールを作ったり
身近な例だとショートカットキーを覚えることに異常な魅力を感じたり
気付けば「仕組みを作って合理的にすること」に近いことをしているんですね。
(ショートカットキーは無駄を省く面が強いですね)
正直仕組みづくりに時間ばっかかけてしまってその仕組みを実際には
使わなかったなんてこともたくさんあります。
これは癖です。
「あーこの時間無駄じゃね?」
という感じで、ムダに関してとても嫌な気分になるのが僕の思考の癖なんだと思います。
今の仕事を選んだのも、
システムエンジニアという仕事は顧客の業務をITを用いて合理化すること
と言えるので、この仕事ならばやりたいと思えると考えました。
※他にも「モノづくりが好き」「ITってすごいことできそう(これはイメージですが)」という要素はありますよ!
自分の思考の癖をしるということはなかなか有効だと思います。
他にも
35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る
などもおススメしておきます。
最後に僕の精神分析の結果をご報告します。
【ENTP型:次から次へと挑戦する】
「たとえば「ごみを出してちょうだい」と親から頼まれただけで、人手を使わずに台所から裏庭へごみを出す方法を考えて何時間も過ごしたりする。
しかも、それは友達を呼んできたり、あれこれ実験してみなければならないような工夫なのである」
これなんかも当たってると思いますね。
向いている職業は
写真家、マーケティング関連の仕事、販売員、ジャーナリスト、システム・アナリスト
なかなか面白い結果でした。
就活を控えている人は一度やってみても良いかもしれません。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム

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これからしばらくは入社したのち使うであろうプログラミングの勉強をメインでしていきます。
内定後から今まではずっと英語の勉強を続けてきた。
これは、入社後に英語をハンデとしたくなかったから。
入社後に英語まで気が回るとも思えなかったし。
その時その時一生懸命勉強してきたからこそ、切り替えできる。
これから英語は一日1時間程度とします。
それでは。
内定後から今まではずっと英語の勉強を続けてきた。
これは、入社後に英語をハンデとしたくなかったから。
入社後に英語まで気が回るとも思えなかったし。
その時その時一生懸命勉強してきたからこそ、切り替えできる。
これから英語は一日1時間程度とします。
それでは。
どうもJamです。
今日は仕事とお金、夢について思ったことをまとめたいと思います。
きっかけは友人と飲んだときに聞いたこの言葉。
「俺の職業、40歳になったとしてもほとんど給料かわらないんだ。
仕事はずっと前からやりたかったことだけど、正直きついなーて思う。」
彼とは学校が同じで、明るくて、イケメンで、優しくて成績の良いやつだった。(誇張なしですごいやつでした)
彼は確か高校の時からその職業につくことを考えて大学を選んでいたはず。
給料などの事情を知らない僕は再会したときに就職先の話を聞いて
素直に夢を叶えた彼をすごいと思った。
だけど、冒頭の言葉を聞くと、彼はそれを本当にきついと感じているようだった。
世の中には「やりたいことをやれ!」と言う言葉があふれています。
僕もこの言葉には心から賛成だ。
でもやりたいことを胸に進んできた結果、彼のようにきついと思うことがある。
やりたいことを仕事にするんだから、そんなことは当たり前なのかもしれない。
でも、生きていく中で「お金」ってとんでもなく大切。
やりたいことと、お金のバランスはどうなんだろうか。
ここからは僕の話。
僕は昔から服や髪型をいじるのが好きで美容師やショップ店員があこがれだった。
高校の時にはそんな職業に就きたいと思い始めた。
でも僕の進路は美容や服飾関係ではなく、大学だった。
大学の2回生の時に書いたメモに就きたい職業としてショップ店員って書いてあったから
少なくとも2回生までその気持ちを持ち続けていたみたいだ。
なんで僕は高校を卒業した後普通の大学へ行ったのか?
おそらく周りに流されたからだ。
周囲の人が大学に行くから、僕も受験をしようと思った。美容や服飾関係に行こうとは思わなかった。
結果として、大学の4年間で夢はかわった。
美容や服飾関係の仕事には魅力を感じなくなっていた。
僕はエンジニアとしてキャリアをスタートさせる。
ここでこれらの仕事の得られるお金に関してみてみたい。ここでは年収。
年収ラボというサイトで調べてみた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
美容師 267万円
販売員 320万円
システムエンジニア 548万円
ーーーーーーーーーーーーーーー
かなり大きな金額の差がある。
この社会で生きる以上、お金がある程度あった方がいい。
僕が高校のときの夢を追い求めたら今の職業で得られるであろう金額の半分程度だったことがわかる。
それは、いくらやりたかったことであろうときつかっただろう。
ある意味高校生の時、夢を追いかけなかったことで今の自分の新しい夢があるとも言える。
というか正直、高校生のときの夢を選択しなくて良かったと思っている。
僕は「夢」に向かって生きていきたいといつも強く思う人間だ。
だからこそこの事実に違和感を感じる。
高校生の時に描いた夢が本気じゃなかったと言ってしまえばそれまでだけど。
仕事をする上では「お金」はさけては通れない。
同じ時間働くなら多くお金をもらいたいと思うのは当然のことだ。
今僕は仕事において、やりたいことと得られる対価は本当によく考えた方が良いと思っている。
やりたいことかつ、満足できる対価が必要だ。
だけど世の中には「人生金じゃない。やりたい仕事をすべき」という人も多くいる。
僕の仕事に関する考えが今後どう変化していくのか楽しみだ。
またいつかこのことはまとめますね。
それでは。
今日は仕事とお金、夢について思ったことをまとめたいと思います。
きっかけは友人と飲んだときに聞いたこの言葉。
「俺の職業、40歳になったとしてもほとんど給料かわらないんだ。
仕事はずっと前からやりたかったことだけど、正直きついなーて思う。」
彼とは学校が同じで、明るくて、イケメンで、優しくて成績の良いやつだった。(誇張なしですごいやつでした)
彼は確か高校の時からその職業につくことを考えて大学を選んでいたはず。
給料などの事情を知らない僕は再会したときに就職先の話を聞いて
素直に夢を叶えた彼をすごいと思った。
だけど、冒頭の言葉を聞くと、彼はそれを本当にきついと感じているようだった。
世の中には「やりたいことをやれ!」と言う言葉があふれています。
僕もこの言葉には心から賛成だ。
でもやりたいことを胸に進んできた結果、彼のようにきついと思うことがある。
やりたいことを仕事にするんだから、そんなことは当たり前なのかもしれない。
でも、生きていく中で「お金」ってとんでもなく大切。
やりたいことと、お金のバランスはどうなんだろうか。
ここからは僕の話。
僕は昔から服や髪型をいじるのが好きで美容師やショップ店員があこがれだった。
高校の時にはそんな職業に就きたいと思い始めた。
でも僕の進路は美容や服飾関係ではなく、大学だった。
大学の2回生の時に書いたメモに就きたい職業としてショップ店員って書いてあったから
少なくとも2回生までその気持ちを持ち続けていたみたいだ。
なんで僕は高校を卒業した後普通の大学へ行ったのか?
おそらく周りに流されたからだ。
周囲の人が大学に行くから、僕も受験をしようと思った。美容や服飾関係に行こうとは思わなかった。
結果として、大学の4年間で夢はかわった。
美容や服飾関係の仕事には魅力を感じなくなっていた。
僕はエンジニアとしてキャリアをスタートさせる。
ここでこれらの仕事の得られるお金に関してみてみたい。ここでは年収。
年収ラボというサイトで調べてみた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
美容師 267万円
販売員 320万円
システムエンジニア 548万円
ーーーーーーーーーーーーーーー
かなり大きな金額の差がある。
この社会で生きる以上、お金がある程度あった方がいい。
僕が高校のときの夢を追い求めたら今の職業で得られるであろう金額の半分程度だったことがわかる。
それは、いくらやりたかったことであろうときつかっただろう。
ある意味高校生の時、夢を追いかけなかったことで今の自分の新しい夢があるとも言える。
というか正直、高校生のときの夢を選択しなくて良かったと思っている。
僕は「夢」に向かって生きていきたいといつも強く思う人間だ。
だからこそこの事実に違和感を感じる。
高校生の時に描いた夢が本気じゃなかったと言ってしまえばそれまでだけど。
仕事をする上では「お金」はさけては通れない。
同じ時間働くなら多くお金をもらいたいと思うのは当然のことだ。
今僕は仕事において、やりたいことと得られる対価は本当によく考えた方が良いと思っている。
やりたいことかつ、満足できる対価が必要だ。
だけど世の中には「人生金じゃない。やりたい仕事をすべき」という人も多くいる。
僕の仕事に関する考えが今後どう変化していくのか楽しみだ。
またいつかこのことはまとめますね。
それでは。
