育児と家事の合間に、せっせと乙ゲーに勤しむアラサー主婦。
どうもーこんにちはー。先日ついったーで新ドラマ作品で過去にドラマCD化もされてるとの情報が回ってきて、そのキャスト陣を見てみたら、それがまたクッソ豪華で試しに聞いてみたらびっくりするぐらいホモ臭くて←非BLなんだけしからん!と思い原作の小説を購入。そしたら原作も見事にホモ臭かった←非BLなんだなんだ!?これは私が腐ってるからか!?と思いネットであれこれ見てみたら支部でも「腐」のカテゴリで多数の作品が上がってたやっぱりな!って気分(笑)んで、実写化されたドラマも見てみたらこれまた安定のホモ臭さ←非BLんで、原作はこれ。新装版 46番目の密室 (講談社文庫)/講談社¥788Amazon.co.jp臨床犯罪学者・火村英生の推理 I 46番目の密室 (角川ビーンズ文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)¥761Amazon.co.jp最初に出たのって’95で後に新装版、ライトノベル化、ドラマCD化、TVドラマ化って……腐女子のパワーって偉大よね←違うそしてドラマCDがこちら。原作:有栖川有栖 (新装版『46番目の密室』/講談社刊) 火村英生:神谷浩史 有栖川有栖:鈴村健一 真壁聖一:浜田賢二 石町慶太:遊佐浩二 杉井陽二:小野坂昌也 船沢辰彦:中井和哉 檜垣光司:入野自由 鵜飼警視:中村悠一 大崎警部:杉田智和 他すごい豪華よねキャスト陣!これ基本的に1話完結のシリーズもんなんだけど、他シリーズもくっっそ豪華です声優さんたち。ドラマCDはアリス役の鈴村さんの関西弁のイントネーションがアレだったので全部は聞けてないんだけど、火村役の神谷さんのバリトンボイスってのが耳馴染みの良い声のトーンで気持ち良かったですwそしてTVドラマはこちら。このアリス役の窪田くんがくっっっそ可愛いねんwwwww私原作では火村先生が好きやって、TVドラマでも賛否両論はあるみたいやけど私の中での火村先生のイメージにぴったりやって斎藤さんが!このボソッと喋る人付き合いが苦手な学者イメージを見事に演じてくれてて、むしろ逆にアリスがイメージと違ってて私の中ではもっとこうくたびれた感じの作家先生って感じかな?っと勝手に思ってたんやけど窪田くんって役では30代やけど本人は27歳ってまだお若いんですよね。でもでも、そんな違ったイメージすら凌駕してしまう窪田くんの可愛さたまらんwwww窪田くんに完堕ちしたのがコレどんどん斎藤さんの後ろに隠れていっちゃうとことか!萌え袖とか!2次元でしかみたことがない可愛いアホ毛とか!どんどん消えていく「質問…質問…質問……」とかっ!!!その後のポンってフォローする斎藤さんの優しさプライスレス!!!!!しかもやっと思いついた質問が女性に対して年齢を聞いちゃうダメっぷりwwwwたまらんなwwwwwそしてこのドラマの何が良いってゲストで毎回変わる役者さんたちが戦隊モノや元仮面ライダーやったりするんも主婦的には「あ、この子知ってる!」てな感じで嬉しかったりするwガイムのみっちや佐野岳やったり(引きこもりの役やったけどねw)フォーゼのメテオの子に、トッキュージャーのイエローとか、仮面ライダーのドライブからも出てたよ!そしてもうひとつのポイントとしては生粋の関西人の私にとって超ローカルな大阪スポットが度々出てくるところです。でもドラマはほぼ京都が舞台になってるんですよねぇ。鴨川なんかしょっちゅう出てきてます。やっぱりローカルは大阪だと映えないんでしょうねwそもそもなんでこんなにホモ臭いかというと、まず30代の独身男2人がってことを念頭に置いて読んで欲しいんだけど。深夜の電話でディスプレイで名前を確認する前に誰からか分かっちゃってるとことか、お互いの家にしょっちゅー泊まったり、お祝い事があると高級フレンチのディナーで2人きりでお祝いしたり、みんないてる前でこしょこしょ内緒話したり、お互いが推理した内容を「せーの!」って一緒に言い合ったり、原作でも問題の新婚ごっこしたり。オイオイオイオイオイ。おうおうおうおう、もっとやれいいぞいいぞ!興味が湧いたら是非この非BL作品から漂うホモ臭さに堪えながら可愛さに悶えてみませんか?そして近況。もはや誰も見てないだろうこのブログ(笑)ブログの説明も「乙ゲーに勤しむ」だってwwwもうかれこれいつ以来ってぐらい乙女系CDも聞いてないしゲームもやってないなぁ~ってぐらいです。じゃあ毎日何やってんだ?って感じですが。お兄ちゃんの小学校生活があまりに大変でストレスで10キロぐらい太りました(笑)身長が低いのでもはや縦か横か分からんぐらい膨らんでしまったよそれとあとは週3のバイト。夏の繁忙期までは週3で楽だけど、また1人バイトが辞めちゃうからその分負担がなー…と杞憂しとります。萌えの方は、ひたすら腐に入り浸っております。BL小説にハマって好きな作家さんの作品を読み漁っています。そんなとりとめもない近況でした。ではまた。