一般講座
マザーズコーチングスクールの講座マザーズコーチングスクールでは、こどもの将来のコミュニケーション能力の土台となる、重要な4つの要素(自己肯定感・自分で考える力・折れない心・思いやりの気持ち)を育てることを目的とした、お母さんのためのスクールです。その関わり方、子供の「考える力」を奪っています。小さなこどもには危険がつきものだったり、社会のルールを理解させる必要があったりと、「教える」べきことがたくさんあります。お母さんとこどもの、2人きりの時間が長くなった現代では、こどもが見るもの・触れるもの・遊び方・人との関わり方についても、お母さんは一生懸命教えます。こどもが間違ったことをしないように、常に見張って直し、いつでも用意周到に待ち構えています。ですが考えてみてください、お母さんにとっての “ 正解 ” は、こどもにとっても “ 正解 ” なのでしょうか?教えているつもりが、「管理」や「押しつけ」になっているお母さんが、少なくありません。そうならないために、どんなポイントに注意するべきか、エクササイズを通じてしっかりと身につけましょう。使うたびに、こどもの心を蝕むNGワードを知っていますか?2011年の調査によると、「自分が価値のある人間だと思うか」との問いに、「全くそうだ」と答えた日本の高校生は7.5 %でした。米国57.2%、中国42.2%、韓国20.2%という結果を見ると、日本の高校生は「自己肯定感」が著しく低いことがわかります。思考パターンのほとんどが、幼少期のうちに決まるため、自己肯定感の高い子を育てるためには、その頃のお母さんの接し方が何よりも重要です。そうと分かっていても、実は知らず知らずのうちに、自己肯定感をつぶしてしまうNGワードを、頻繁に使っているケースが見受けられます。NGワードとは?なぜNGワードなのか? エクササイズを通じてしっかりと理解し、こどもの自己肯定感を育む、コミュニケーションを身につけましょう。こどものためと、思っているその行為、危険な「干渉」かも。こどもを一輪の花にたとえた時、その花に、親はどのように関わるべきでしょうか。水をあげる? 雨風から守る? いいえ、どちらも不正解です。子育てにおいて、それらの行為は「干渉」であり、こどもの可能性をどんどん狭める危険性があります。教育熱心なお母さんほど、「こどものために!」と一生懸命「干渉」するので、こんなに残念なことはありません。親がすべきことは、根っこの成長を助けることです。丈夫な根っこがあれば、倒れたり踏まれたりしても、また立ち直ることができるのです。子育てのよくあるシーンを例に、根っこを育てるコミュニケーションとは、具体的にどういうことなのか、繰り返しエクササイズで学びます。「まだこどもだから・・・」を前提に、会話をしていませんか?まだ未熟なこどもに対して、わかりやすい言葉や表現を使うことは大切です。ですが、「こどもには未熟な部分がある」と「こどもは未熟な存在である」とでは、大きく意味が違ってきます。「こどもだから・・・」と、こどもを未熟な存在として捉えていると、心の安定に重要な、親子間の信頼関係を築くのが難しくなります。こどもを「自立した1人の人間」として扱うことが、信頼関係においてとても大切になりますが、それは具体的にどういうことでしょうか。親子間でのより深い信頼関係を築くために、「聴き方」「質問の仕方」「褒め方」「叱り方」の具体的なスキルを学び身につけます。