北九州チェリーボーイズのブログ -7ページ目

北チェリの厨二病コンビとは俺達のことさ!!

安「この力を見られた以上、もうこのクラスにはいれないな」

そう呟き、俺は出ていく



『見つけたよ』

安「ーッ!?」

不意に 声が 聞こえた 気がした。
同時に、視界が暗くなる―



―ねっとりとしたカビ臭さに目を覚ますと、見知らぬ場所に居た。

腐敗した壁から微かに橙色の光が射しているものの、暗い。

安「…ここは…、ぐッ…!?」

?「フフ、やっとお目覚めかい…?」

縄。
頭が追いつかない。
どうして俺が縛られているのか。
しかし、そんな事より気になる。

安「…誰だ…、テメェ…!!」

暗く、静かなここは、顔どころか姿さえも見ることを許してくれない。

安「…オイ、これ、解けよ…!!」

確かにこの場所に居る。
だが、気配を感じない。
声だけがしんしん響く。

?「落ち着きなよ、僕の願いを聞いてくれるのなら、すぐにでも解いてあげるさ。…ジャングル安永くん。」

安「何で俺の名を…!?」

俺を中心に足音が廻る。

廻る。

廻る。

廻る。

?「僕の名前はロンゲマン赤瀬。」

『にゆ』と、背後からヤツは姿を現せた。

赤「キミと同じ、力を持つ者だ…。」

安「なっ!?」

ヤバイ

コイツハ

キケンダ

ハヤク

ニゲロ

ハヤク

ハヤク

ハヤク

安「…ぐぅ…ああぁああ!!」

赤「無駄だ、その縄は切れない。話を聞いていたかい?願いを聞いてくれれば解く。」

安「くそっ!何だってんだよ!?」

赤「僕にキミの力を見せて欲しい。」


―『限界まで闘い合うんだ。』―


























そこで夢から覚めた。
ああ、今は数学の時間か。

…まずい、ただでさえ授業に追いつけていないんだ。
居眠りなんかしてると更に遅れてしまう。
赤点だけは回避したい。

それにしても、変な夢だったな…。

先生「じゃあ今日は29日…。安永、この問題解いてみろ。」

まあいいか、あんな夢も。

先生「おい、安永!聞いてるのか!?」

安「っ!?は、ハイ!!えーっと…。」

そう、コレが俺の日常だ。
『だからこそ』のあんな夢。

安「あ…、すいません。解りません…。」

たまには夢でも見ないとな。

先生「全く…、ちゃんと復習しておけ!!じゃあ後ろ!赤瀬!!」

そうじゃなきゃ、埋もれてしまうから。
手から零れてしまうから。

赤「はい、235328457152653415255です。」

俺の大切な

先生「よし、正解!」

何気ない日常が―。



『僕の宝物は、何気ない日常。』






はむ

ギリチョンセーフ!

まぁ、今日もね…書かせていただくわけですが!!
何も考えてなかったけど、赤瀬くんからのNiceフォローによって助かった!

それにしても赤瀬くんの絵ね………ハードルが高い!!!
あんなかっこよく言えないなぁ…
「グヘヘ、ただいマンモス」
ってなるのが限界だよね…俺は

とりあえず!!赤瀬くんからのフォロー1発目「授業中に考えてたこんなハプニング。あの子だけは俺が守る。ファイヤー!」について語る!そして、これも長くなる!!!

まぁ、高校生の頃かな…俺はクラスになじめてなかった!
そんなわけで、授業中とかは本っ当に暇だった!勉強するわけでもなく!周りの人とおしゃべりするわけでもなく!俺はただただ、パラレルワールド…妄想の世界へと旅立つのだった!

その中でも、よく考えていたのが“もし、特殊部隊が突然現れ、教室を占拠しようとしたら”というもの
目的とかは知らない…何の特殊部隊かも考えてない…ただ奴らは銃を所持し、防弾チョッキを着用、そして屈強なる筋肉 で突然、窓ガラスを破り侵入してくる。

当然、クラスは騒然となる。まぁ、大パニックだわ…たった1人を除いてはね………

俺「やっとお出ましってか…ハハッ、ずいぶん待たせてくれるじゃないの」





“何で???”ってなると思う。特にこれを読んでる人は。

まぁ、この学校に特殊部隊がジャックをしてくるっていう情報をあらかじめ俺はキャッチしていて、入学したっていう設定ね!

話を戻そう…特殊部隊は、とにかく銃を乱射


俺「バリアァァーーー」

銃弾は弾かれ、驚く特殊部隊
すかさず俺は手の平を前にかざし………


俺「ファイヤァァーー」

ほどばしる炎が特殊部隊を包み込む

きゅうしょ に あたった!
こうか は ばつぐんだ!

特殊部隊の1人「おっと、そこまでだ!!!」

振り返ると、当時、高校で思いを寄せていた子が人質に取られている!!
俺「チッ、下衆がっ…」

特殊部隊の1人「それ以上動くとこいつの命は知らねぇぞ…クハハハハ」

俺は怒る!!!そして俺の体から目に見えるほどのオーラが………
そう!もちろん、愛の力だ!!!
“一方的な”だけど……

特殊部隊の1人「な、ななな何だぁ!?!?!?」


特殊部隊の1人は慌てふためく。
俺は、その隙をつき再び手の平を前にかざす。


俺「サンダァァァーー」
青いイナズマが彼を攻める

特殊部隊の1人 は まひ して わざが でにくく なった!

俺「うおぉぉぉーー」

俺は特殊部隊の1人にむかって拳を振り上げる。
俺「パンチ!!!!!!!!!」




こうしてクラスの危機を救った俺

当然、クラスの視線は俺に集まる

俺「この力を見られた以上、もうこのクラスにいれないな」

そう呟き、俺はクラスを出ていく





みたいな内容ね………学芸会でもいいから、こんなのやってみたかったな。

まぁ、こんなこと考えてると、たいてい途中で俺はサトラレなんじゃないか!?と思い勝手に恥ずかしくなる。

サトラレを知らない人のために、心が読まれてるみたいなことね。

これは結構、共感してくれる人も多いと思う。

で、(俺の心を読んでるんだろ?わかってるよ、そんなこと)とか…たまに、ちょっといやらしいこととか考えてしまったときに、(なんてね☆)とか訳の分からないフォローを心の中でいれるよね


うん。俺の学生時代、寒いな…………

まぁ、明日は俺がドラムを始めたきっかけだな!

ジャングルジャングル♪

たぶんこんな感じで言うよ、彼は。

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「へへっ、ただいま」

コレが彼の理想だよ。

はむ