中学時代は、かなり充実した生活を送っていた息子。


部活では部長を務め、クラスの友だちに勉強を教えたり、かなり信頼される存在でした。


中学時代に、いわゆる親友だった友だち達は、皆別の学校に行きました。




卒業アルバムや寄せ書き、もらった手紙の数々が今の彼の支えになっています。


彼が、夜な夜なSNSで話をしているのは、未だに中学時代の親友たちです。


それは悪いことではないのですが、、、




いつまで経っても、


心の先が新しい出会いに向きません。





息子が進学した高校は、いわゆる進学校で、息子とは少し毛並みが違う生徒が多いのは事実です。


どこの学校にもいるはずの、はっちゃけた生徒がいないのです。


自分から、なんでも良いから声を掛けて、友だち作ればって思うのですが、今までの友だち達とは考え方も性格も違いすぎて、どう接すればいいのか迷っているようです。



先日、彼が言っていた、スマホから様子伺いをするっていうのは、このことだったんですね。


共通の話題を探ったりとか、、、





今朝、涙目で


学校行きたくないなぁ


と、ポツリ一言、、、、




いつの時代も、人間関係は難しい。


がんばれ!


がんばれ息子!




私は、勉強とか、自分の努力だけでなんとかなる事は追い込むけど、人間関係を力ずくでなんとかさせるような追い込みはかけません。


そういったことに関して、根性論は全く意味がないと思っています。


もうダメだと思ったら、さっと見切りをつければ良い。




今の学校で自分の居場所を作れないんだったら、自分がいられる場所に移れば良い。



長い人生、頑張るところはそこじゃない。



いつでも、帰る場所と逃げ場所は用意しておくからね。