コロナ禍二度目のGW、残念ながら私は毎日仕事ですが、通勤途中に見える街中の風景は意外なほど賑わっています。

 

他府県ナンバーがほとんどで、小さな飲食店の前に止めた品川ナンバーが目めを引きますね。

 

 

さて、昨夜は、昨年交通事故を起こした俳優の伊藤健太郎さんが、情報7daysに出ていました。

 

 

 

 

コメンテーターが彼を擁護する発言をする中、たけしさんが講談社事件の恨み節を話し出して、結局、なんとなく悪いのはマスコミの過大報道みたいな感じに持っていったけど、こういうのってなんか、伊藤健太郎さんを再度売り出そうとする情報操作みたいな気がして、裏で何か大きな組織が動いているんじゃ無いかと勘繰ってしまいました

 

 

 

彼は被害者と示談を済ませ、犯意についても確証が得られず不起訴にななりましたが、客観的に見て「ひき逃げした」

としか思えないから、釈明を繰り返す伊藤さんの話には強い違和感を感じましたし、嫌悪感を抱きました。

 

せっかくのチャンス、彼が話すところはそこじゃなかったんじゃないかなって。

 

 

 

その後、紀州のドンファン殺人事件で逮捕された、須藤早紀容疑者の特集が組まれていましたが、この人と同じような目を、最近、100均やドラッグストアのコスメコーナーでよく見かけます。

 

私の感覚的なことで書くのは申し訳ないのですが、マスクをしていて目や額が余計に強調されるからなのかもしれないけど、つり上がったように見えるその目は、神経質でピリピリしている雰囲気を感じ、側にいる者を不快にさせます。

 

 

息子に言わせるとクールな目というらしいですが、自分の娘にはそうなってほしく無いと思います。

 

 

 

 

伊藤さんも、須藤容疑者も同じ20代ですが、いまどきなのかなって、よくわからないけど、なんか未成熟な大人子どもって気がしました。

 

未成熟な20代は、身近でも見かけます。

 

ファミレスでも、モールでも、コロナ禍でマスクもせずに大騒ぎしているのは、あどけない顔をして、なぜか堂々として、全く物おじしない我が道を貫く20代の若者たち。

 

彼らの様を見ていると、そこらへんの高校生の方が、考え方も行動も大人だと思えてしまうのです。

 

高校生の息子の目にも、今時の20代は子どもみたいだと映るようです。

 

 

この世代が、将来息子たち世代の上司になると思うのですが、なんか複雑な気持ちです。

 

がんばれ、日本の若者! 

 

そう思わずにいられません笑い泣き