障がいがある人を支えたい、人の役に立つ仕事がしたいetc
福祉の仕事に就くきっかけは人それぞれだと思いますが、その中には誰かの役に立ちたいという思いが少なからずあるのではないかと思います。
人と関わる仕事ですから、楽しいこともあるし、心が折れることもあります。
人事考課の評価では、思った以上に他者との差が出ない職業ですから、モチベーションを維持するには常に自分との葛藤が生じると思います。
福祉とは、人の、自らの生き方を問うもの
日々、自分と向き合い、振り返る必要がある仕事です。
福祉の仕事に就くきっかけは、職場が家の近くだったり、とりあえずお金が必要であったり、必ずしも福祉の仕事でなくても良かったと言う人もいると思います。
どんな理由で仕事に就いたとしても、働く内容に変わりはなく、人との関わりが大切な仕事です。
どんな仕事でも、やりがいを感じる場面は必ずあります。
困りごとを抱えて生きる人と関わる中で、仕事の楽しさを感じることが出来たなら、それはあなたの天職です。
福祉とは、人の、自らの生き方を問うもの
忘れないでください。
