人の営みは、仕事をして、お金をもらって、達成感を得て、食事をすることの繰り返し(極端だけど)ニヒヒ

 

 

平凡な人生というなかれ。

 

その平凡の中に、人それぞれに様々な出会いや別れがあり、冒険があり、ドラマチックを味わい、幸せを感じているのです(私の場合です)

 

幸せを感じたり、達成感を得るためには、人から評価されなければならないし、人生を豊かにするためには様々な出会いと別れが必要で、それをするためには外に出なければならないのです。

 

一般の人には成長の段階でごく普通に通っていく道のりですが、重度の発達(知的)障がいのある人はそれが難しい。

 

 

そんな時は、福祉サービスを使って、憚ることなく外に出て、様々な経験をすると良いと思います。

 

難しいからといって、何もしないで、ご飯だけ食べられればそれで良いと言うものではないし、たとえ障がいがあるとしても、その機会を奪うことはできないと思うのです。

 

彼らにも、達成感を得る権利がありますから、何かしらの仕事をして、人から評価を得て、幸せを感じてもらいたい。

 

 

仕事は何をすればいいのかって?

 

いろいろありますよ。例えば、空き缶潰したりとか、ペットボトルのリサイクルとか、お金にならなくたって、その人なりの仕事はいくらでもあります。

 

洗濯機のボタン押すのだって良いし、箸を並べるのだって良いんです。役に立つことですから、立派な仕事です。

 

忘れずにお給料(トークン)を渡して、褒めてあげてくださ

いね。

 

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良い支援は人の心に花を咲かせます

 

 

その人の発達状況に応じて、人の役に立つ仕事を見つけて、それをできるように支援するのは、とっても難しいことなのですが、出来るようになればその人の行動は変わります。

 

 

働く権利を、障害があるとかないとかと言う理由だけで奪ってはいけない。

 

私はそう思っています。