障がいのある人たちの支援とかケアとかというのは、結局はする側の人間性とか、考え方にかかっていることが多くて、私も含めてなんですが、知識とか技法とかいろいろ語るけど、そういうのって机上の理論に過ぎなくて、意味がない訳では決してないのだけど、そればかりに頼り過ぎたりするのはダメだなと思っています。

 

 

相談支援に関わっている人は特にそう。

 

 

「ぶれちゃダメ」なんだよねって思います。

 

家族のためとかじゃなくて、勿論、家族を含めての福祉サービスなんだけど、基本的には「ご本人のための」でなければならないのです。

 

情に流された支援は、支援ではなくて「◯◯」の補助かもしれななって、、、

 

 

生きることって本当に大変です。

 

いろんなことを抱えると、さらに大変になるけど、生きにくさを抱えた本人はもっと大変なんだろうなって、、、

 

 

結局、どっちの側に立つのが正しいのかってことなんですけどね、、、、

 

 

支援する側の人間は、「障がいのある人ファースト」じゃなければダメだと思うのです。

 

代弁者だからね。