【どうして“薬膳×イタリアン”なの?】
こんにちは。出張シェフをしているtakeshitaです。
よく聞かれるんです。
「どうしてイタリアンに薬膳を組み合わせてるんですか?」って。
私はイタリアンを35年やってきました。
たくさんの人に“美味しい”を届けてきたけれど、
ある時から“美味しい”だけじゃ足りないって思うようになったんです。
きっかけは、娘のアトピーと喘息。
食べることで、少しでもラクになったり、元気になれたら…
そんな思いから、東洋医学や薬膳のことを学びはじめました。
薬膳って聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれませんが、
本当はとっても自然でやさしい考え方。
たとえば、冷えてる時には体をあたためるスープを飲んだり、
疲れている時には元気をチャージできる食材を選んだり。
季節や体調に合わせて、ちょっとだけ食事を整えてあげる。
そんな、毎日に寄り添う“食の手当て”です。
それを、私が長年大切にしてきたイタリアンにのせてお届けしたい。
薬膳の知恵とイタリアンの楽しさ、どちらも詰まった料理を通して、
誰かのカラダとココロが少し軽くなるような、そんな時間をつくれたら嬉しいです。
忙しいお母さん、ちょっと疲れがたまっている方、
自分や家族の健康を大切にしたい方へ。
体が調子いいと、心も平穏になり、余裕ができて小さな幸せも感じやすくなる
“食べて元気になるイタリアン”を、これからもお届けしていきます。