こんにちは、フジムラです!


先日iPhoneXSに買い替えて気が付いたんですが、iPhoneのホームボタンがなくなって作業の切り替えがとても簡単になったんですよ。


かつて、iPhone7だった頃はホームボタンが付いていて他のアプリへの切り替えをするには、ホームボタンをダブルクリックする必要がありました。


ダブルクリックすると起動中の他のアプリが表示されて、その後左右にスワイプして任意のアプリをタップ。
これがiPhoneX以前のアプリの切り替え方でした。


しかし、X以降は下からスワイプするだけでアプリ切り替え画面が表示出来るようになったんです。


いまいちピンときてませんかね?笑
「2回押す」が「1回撫でるだけ」になったわけです。


これによって頭で「切り替えよう」と思ったタイミングと、実際のスマホ上の動作のタイムラグがかなり減りました。
まぁ後からの実感なんですが笑。


ただし、やはり使ってみないと分からない部分ではあります。


不要アプリの放置

とは言え、そこに甘えてはいけないという事があります。それは「バックグラウンドの不要アプリ放置問題」です。


動作はスムーズになっても、不要なバックグラウンドアプリがあっては結構スムーズにはいきません。


よく部屋が散らかっている人が言うセリフとして「いや、これで使いやすいんだよ。生態系が成り立ってるから。」というのがあります。


が、そんな事はないわけですよ。どこに何があるか分かっているのはほんの一部で、それ以外は基本的に埋まっています。その状況のどこが「使いやすい」のか。


バックグラウンドアプリが未整理というのはこれと同じです。何かをする場合、要らないアプリは消しておいてアプリを切り替える際は、すぐに使うアプリだけが表示されるようにしておく。ちなみにこれはiPhoneX以降に限った話ではありません。

まずはスマホで実践

パソコン業務も勉強も料理も同じ、その場に要らないものがあったら邪魔。効率よく間違いなく進めるにはその場に必要ないものがない方が良い。


「今必要なのは何か?」


これを普段から持ち歩いていて接触時間の長いスマホを使う時から意識すると、他の事をする時にも意識出来るようになります。



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