こんにちは、フジムラです。

 
 
ワイモバイル生活5日目。
今日までで785MBでした。
(内240MBがTwitter笑)
 
 
9GBのコースにしたわけですが
1日あたり300MBまで使っていいところ
200を切っているので余裕ですね!
 
 
通信速度も問題なし
モバイルWiFiとの併用としても
特に気になる点は今のところありません。
 
 
という話はこの辺にして
今日はスマホの電池に関して
 
 
 
いつでも充電できる状態にする
 
「は?何言ってんの?」
と言いたくなる気持ちは一旦忘れてみてください。
 
 
今回お伝えする
電池の持ちを良くするために必要なものは
携帯用バッテリー。
これを日々持ち歩く事なんですが
なによりも大切なのですがその使い方です。
 
 
あなたがスマホの充電をしたいな
と思うタイミングってどういう時ですか?
 
・減ってきたな
・だいぶ減ってきたな
・もうヤバイかな
 
どれだったでしょうか?
ちなみに正解は…
 
 
この中にはありません。
どれも違います、正確には【早すぎる】んです。
→どれも正解です!笑
これを書いてる中でリサーチをした結果
いわゆる「継ぎ足し充電」はスマホに限っていえば問題ないとの事。
 
 
ちょっと今回は前代未聞ですが
自ら初稿に添削するスタイルで進めます笑
 
 
 
継ぎ足し充電とバッテリーの持ちは関係なかった
 
携帯用バッテリーを持ち歩く理由は
0になるのを待てるからなんです。
→待たずに電池の残量が気になった
タイミングで使いましょう!
 
 
どのバッテリーにも
繰り返し充電が出来る回数に上限があります。
その表示はエネループなどの電池タイプなどで
見たことありますよね?
スマホのバッテリーも同じです。
 
 
そもそもなんでバッテリーの持ちが
悪くなるかというと充電を繰り返していると
バッテリーの回復の上限が落ちてくるからなんです。
 
 
もともとの最大値が100%あったとして
繰り返し充電すると
100%→95%→90%→85%…
というように最大値が減っていきます。
 
 
そうすると表示上は100%になっていても
バッテリーの充電自体は少なくなっているんです。
 
 
その減り方やスピードを抑えるのが
0まで使い切ってからの充電なんです。
→それはかつての話でスマホに使われているようなリチウムイオンバッテリーに関しては
継ぎ足し充電でも問題ありません。
 
 
ニッケルカドミウムバッテリー
というタイプのものには「メモリー効果」という
劣化現象があり、それが未だに混同されて認識されていたようです…(自分のように)
 
 
電池の減りが早くなるのを止められるのか?
 
これ身もふたもないんですが
電池の減るスピードが速くなった場合
手の打ちようがあまりないということなんですよね。
携帯用バッテリーを使うかバッテリーそのものを交換するか。
 
 
ちなみに
この現状のバッテリーの最大値は見ることが出来て
 
【iPhone】
設定→バッテリー→バッテリーの状態
 
【android】
設定→端末情報→機器の状態→電池性能表示
orバッテリー情報
 
 
で見る事が出来ます。
まずはこれを一度確認してみてください。
 
 
充電が0になったら怖いから先回りして充電してしまう。
それが電池の劣化を早めてしまう。
→これは古い常識です。
現行メインのバッテリーではこういう事はありません。
バッテリーが減ったらこまめに充電してあげてください。
 
 
1つ注意なのは
充電が完了して100%なのにそのままでいる事。
これは過充電と言って
バッテリーに負荷をかけてしまい
充電性能にも影響が出るのでやめましょう。
 
 
100%になったら充電をやめる。
これは新常識ですかね?
 
 
ぜひあなたも自分の常識を過信しすぎず
時には疑っていきましょう笑
 
 
 
 
ここまでご拝読ありがとうございました! 
良かったと思った方はイイね👍をお願いします!  
 
 
Twitterでもスマホを始めとした 
デジタル活用術からECの話、趣味の話など仕事とプライベートの話をしていますので良かったフォロー&絡みをお待ちしております!  
 
 
アカウントはこちら↓ 
 
 
ではまた! 次回は3/1(金)