こんにちは、フジムラです。
自分は毎日電車通勤をしていますが
4月に入り電車を利用する人が多くなっているのを日々実感しています。
そんな混雑した通勤時間も自分のためと思い
様々な方法で思い思いのインプットを
自分も含めみなさんしていると思います。
それ以外でも家事の合間や隙間時間を
利用して勉強していますよね。
その中で最近
勢い付いているのが耳で学ぶ系の
聴覚コンテンツではないでしょうか?
昔から
ラジオやポッドキャストなどがありましたが
そこにビジネス書の読み聞かせなどが
加わってきました。
目も手もふさがった状態でも
学ぶことが出来るというのは
ビジネスマンにとって新たなインプットの
チャンスという訳です。
聴いただけで終わらせない
ところで聞いて満足してませんか?
その時は「あー勉強になったなー。」
と思ってもそれが後々なにか役に立ってますか?
もっと根本的な事で
聴いた内容をどれくらい覚えていますか?
聴覚コンテンツは手ぶらで出来るので
非常に手軽で便利なのですが
その手軽さゆえ意識していないと
記憶に定着しづらいところがあります。
右から左に流しているだけでは
時間もお金ももったいないと思いませんか?
+αと紐づける
視覚からの情報は
五感の8割を占めているとの報告もあります。
イラストや図解が
記憶や理解の手助けになる事は
おそらくあなたも実感があるのではないでしょうか?
そもそも五感の中で聴覚は
そこまで優勢ではないので
「耳で聴いただけ」で記憶に残すところという事
自体かなり難易度は高いと言えます。
例えば
英語の勉強アプリなどでは
聴いたあとに喋らせたり書かせたりと
実践パートが必ずと言っていいほど付いています。
それは記憶への定着
という面を考慮しての事だと思います。
であれば
それ以外の聴覚コンテンツを利用する時にも
同じように「実践パート」をあなた自ら
組み込む方がより価値がありませんか?
いつかするアウトプットのためにしているインプットを
今すぐアウトプットする
さて
それではどうやって聴覚コンテンツを
記憶に定着させるのか?
1.繰り返し聴く
ベタですが有効な方法の1つは
ひたすら繰り返し聴く。笑
丸暗記してしまう勢いで
ひたすら繰り返し聴く事です。
なんの工夫もありませんし
当たり前ですが実践する価値はあります。
2.スマホにメモや
SNSで発信するなどして言語化する
はい!
これが一番オススメの記憶への定着法です。
スマホがあるからこそ出来るようになりました。
かつては(今もですが)
誰かに聴いた内容を話すというのもあります。
が、それには目の前に相手が必要になるので
すぐには出来ない事が多いですよね?
スマホを使った発信というカタチであれば
本当にすぐ出来ます。
メモよりはSNSの方が
「誰かに見られる可能性」を感じて
アウトプットへの真剣度が高まるので
オススメです。
最後に
何のためにインプットをしているのか
というのが明確であれば
そのゴールに向かっているので
いやでも記憶に定着すると思います。
しかし
「いつかのため」のインプットの場合
ダラダラと流れがちです。
「いつかのため」がいつ来ても良いように
今しているインプットは積極的にアウトプット
していきましょう。
もちろん目的を定める事も大事なんですけどね。
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藤村 淳一郎@junthefly
使う言葉や語り口が違うといくら同じ会社の人間でも「違うもの」と見なされてしまいかねないんだなぁ。きちんと伝わるような言語化能力はますます必要なスキルになる気がする。
2019年04月18日 08:57
ではまた! 次回は4/23(火)

