ロドマンも、
小錦関も、
曙関も、
汪兆銘選手も、
きちんと、社会内で
やる気があった。
道はずれたくなかった。
そのエビデンスの一つが、
持ち物管理。
道具管理のはず。
あの巨体と、のんびりペースでも
どんな試合の時にも
持ち物、シューズ、ユニフォームを
忘れなかった。
マイケルジョーダンさんが
持ち物忘れないのは当然。
しかし、ロドマンも、忘れないのは、
ある意味意外。
このやる気の問題で、
多くのスター選手候補が、
巨体であっても、
試合に出させてもらえずで。
キャリアの途中で、
スラム街に消えて行ったはず。