英語も英検1級を越えると、本格的になり、運用状態もかなり別の様相を呈してくる。
最近気付いたのは、風景画を描くように、のんびりとスピーキングされる方と、
ロックやラップミュージックを歌うように、ものすごい高速でスピーキングされる方とがいるなあ、ということだ。
視覚的なものを手がかりにして話される人は、なぜか、のんびりとしており、ピカソでもゴッホでもなく、のんびりとした風景画、刺繍の図案みたいな世界を感じさせてくれる。のんびりしていても、分かりやすい、コミュニケーションとして深く成立している、運用語彙が豊富なので、高評価だ。熟達者に多い。、
他方、
聴覚的なものを手がかりにして話される人はは、ものすごい高速で、早口で、ネイティブに負けじ、と目もつり上がっている。議論に負けまい!としている。まるでロックやラップのデズリ合いみたいな気構えで、話してはる。
大まかにはこの2タイプに分かれると、思う。