クローンで結婚の形式も大きく変わる。

生身の相手全部を欲しくて結婚するのではなくて、相手の遺伝子を未来永劫ほしいから結婚することになる。

具体的には、

未来になっても、どんなことが、貴女に起きても、私はあなたを、クローン技術で守って見せるから、どうしても、貴女の遺伝子が欲しいし、15年前の貴女をものすごく愛してるから、今の貴女を当面、とりあえず娶りたい、など。


あるいは、過去に目を向ければ、過去現在、どんなことがあっても、貴女の遺伝子がほしい、他の男と交際があっても、クローン技術で、時間を遡れる。貴女の処女がほしいから、貴女を娶りたい。貴女の遺伝子が、ほしい、となる。



確かに男女平等参画社会というトレンドもあるが、どうせクローン技術関連で、男性主義から見ても、女性全体や女性の処女性なんてものは、どうにでもなるので、女性が男性的になりすぎても、何ら問題ない。


それよりも年齢に関係なく、年齢がどれだけ行っていても、

大きなテーマは遺伝子的に、美しい、素晴らしいお相手の遺伝子全部を専有しておきたい、という独占欲である。今見えてる発現特徴は、特に問題なくなってくる。偉そうで、クソ生意気で、年行き過ぎたお局様でも、遺伝子に魅力があれば、それで、十分に結婚対象になる、ということだ。


あなたの遺伝子0歳から100歳分ほしいから、結婚してほしい。というようなプロポーズになるだろう。そして、婚活市場が、ものすごい活性化する。

それとは、あまり関連してないが、私は、歌姫の遺伝子が欲しいが。