IT時代の教育において、

変わらず教えるべきものは、いくつかあるが、

アスピレーション、感動体験かあるいは、感動体験の大元。

後者は、感動体験の大元として、なんでもアサーティブに意見交換できる雰囲気こそ、必要な教室要素である。皮膚感覚で、ふるまえる、生活できる授業ホームルームが、ものすごい必要で、それが、四年後五年後のアスピレーションや感動体験の源になる。


アスピレーションがないならば、なかなか、現状満足のニートがものすごい増えてしまう。そのためにも、アスピレーションを持って、アイデンティティ個性独自性を成熟させていく、のが、人格完成の具体的なIT時代の姿のはずだ。