ユヴァリノ読んでる。

日本人は、働き蜂と言われて久しいが、未だにそのメンタリティは変わらない。そのため、高度AIで、労働苦役から人類が開放されても、まだ、苦役したがるとか、機械に対するルサンチマンに囚われるのではないか。


その点、ノー天気な性格のイタリア、バカンスの長いフランスなどは、高度AI社会が来ても、平気で先進国として居続けるだろうが、変に勤勉なアメリカとか、働き蜂の日本なんてのは、先進国の位置から陥落するのではないか、と器具する。何をして良いのかが、たくさん余暇時間ができても分からないからだ。機転が利くのは、余暇に慣れてるイタリアフランスだろう。すぐに非労働社会に、対応できるに違いない。