さらには、
2035以前と以後で芸術家の作風が大きく変わるはずだと考える。
それは、AIが人間の生活を変えてしまうからだ。
このようなコペルニクス的転回が、これからの時代はどんどん起きる、加速度的に増えると思われる。
10から20年に一度は、価値観の変化をもたらすようなイノベーションがどんどん起こる。たとえば芸術家の作風も、その前後で大きく変わるはずだ、など。
つまり、
新しいイノベーションの次の時代の生活を占う意味で記録する意味合いで、芸術を創作するべきで。芸術でなくてもよいが、専門領域を持つべきで。そういう新たな意味合いが趣味余暇活動追求の大きな目的になるはずだ。
まず、2035年にどんな世界になっているのか、考えよう。
道徳的縛りの
緩い国で言えば、イタリアのピックポケット文化。中南米、中国などは、すぐに前世紀の遺物である、道徳的なもの、ガンバリズム精神主義から、解放され、
すぐに、新たなAI時代トレンドに適応する。
すなわち、
中南米などで、モラルは低いが、かなり、質の高いレベルの仕事を、している人、意識高い人、を調べれば、2050年のトレンドが読めると思う。
何が彼を動かしてるのか、など。質の高いものを求める理由、精神構造などから、2035以降の価値観、ルール、哲学、などのうち、必須なものがわかるからだ。