昨日、母親を見送りました。
86歳
死因は老衰。
1人暮らしが長かった母親は
認知が始まり1人で暮らせなくなり
グループホームへ
その後グループホームで
問題児扱いされた上に何度も転んで
骨折→病院へ入院→ホームに戻る
を繰り返して
終いには問題行動とかで
ホームからも病院からも突き放されそうになり
地元に居る姉2人には本当に迷惑をかけました。
最後はグループホームから
娘達にも了解なく病院へ転院を決められ
(結果的には助かりました)
そこで最後を迎える事になりました。
母親は生い立ちのせいか?
自分も親からの庇護を受けて育った事がないからか?頑張り屋でピュアだけど無知な親でした。
そんな、指標にならない親の下に育った私は
ゆうの成長を通して
沢山の失敗や挫折、後悔、
そして何にも代え難い愛✨を学びました
そんな母親だけど最後に会えた事は
良かったと思います。
亡くなってから告別式まで
涙は出ませんでした。
悲しいというより、ホッとしたと言う方が
正直な気持ちです。
それより辛かったのは
葬儀にいたるまでの経過を
ゆうの時と重ね合わせて
フラッシュバックしてしまう事
孫一同で供物をあげた中にゆうの名前を
入れなかった事が1番悲しくて辛かった。
でも、甥っ子がゆうの形見分けであげた
帽子を持ってきてくれてて
俺は○○(私)の事も親の様に思ってるからね
と言ってくれて
その優しさが嬉しかった。
母親は今
先に逝った父親、優しい孫のゆうと、
クロに囲まれて安心して彼方へ戻る準備を
しているでしょう
羨ましいわ
✨
民子バァへ
長い間 お疲れ様でした❤︎
苦労ばかりだっただろうけど
娘を3人も産んどいて良かったね❣️
波瀾万丈の楽しい人生だったよね✨
お疲れさまでした❤︎そして
ありがとう✨😌🙏
