小さい頃のゆうは
いつも 何処へ行っても
私の手を離す事はなかった
手を繋いでいても
私が迷子になるんじゃないか❓
と心配してるような子供だった
お姑さんの実家に行った時
時間を持て余した私はゆうと散歩に…
ゆう「お母さん、ちゃんと帰れる?」
私 「ん〜分からなくなったかな〜🤔」
ゆう「お母さん!帰ろう
」と私の手を
強く握って…
あの時ゴメンね
でもとっても可愛いくて
困らせちゃったんだよ
そんな ゆうが一度だけ
小さい商業施設で迷子になりました
店内にアナウンスが流れて
直ぐに迎えに行ったら
以外と泣いてなかった
ちゃんと店員さんに名前を名乗り、
心細い中、私を待っていたゆう
その時の事
高校生になってからも
話してたね
(まるで私が悪かったかの様に)笑
たった一度だけの迷子の話
あの時、駆けつけて
抱きしめた
大切な愛する1人息子
また この手で抱きしめたい

