保険に入る目的は?
「○○保険に入ろう」ではなく、「何のためにどんな保障が必要なのか」を考えましょう。
人生の中で守りたいのは誰ですか? 何があっても実現したいことは何ですか?
どんな保険に入ればよいかを導き出すためには、保険によって何を守るかが重要なはず。
「今後どのような人生を歩んでいきたいか?」「大切なものや夢は何か?」によって必要な保障の大きさは変わるのです。
逆に「○○保険に入りたい」という発想から入ると、「どっちの商品が得?」というように、本来の目的が見えなくなることがあります。人生に密接に関わる保険は、目的の追求から始めましょう。
本当に必要な保障は?
保障額は必要かつ十分でしょうか?
まず、今後のライフプランを考え、人生を歩んでいく際に、「どのタイミングでどれだけの資金が必要なのか」を精査します。そのうえで、万一、不測の事態が起こったときのことを考えると、どのくらいの保障がいつまで必要かがみえてきます。
毎月の保険料は?
必要な保障がイメージできたら現在の収支を確認してみましょう。
手厚い保障を期待して高額の保険を選んだばかりに、現在の生活が苦しくなってしまったり、保険料を抑えたばかりに、必要な保障が足りなくなっては本末転倒です。
保険料は、家計の収支のバランスを良く考えて検討しなければなりません。
お客さまのライフプランニングのお手伝いをし、そのうえで、必要な保障をご提案します。保険料の払込方法のご提案を含めて、適正な保険料を導き出します。
加入前のチェックポイント(保険料の考え方)
保険を選ぶ際に、気になる保険料。お客さまのニーズによって保険料に違いが出てきます。
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加入年齢 |
保険加入時の年齢が高ければ一般的に保険料は高くなります。 |
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リスク区分 |
保険種類によっては、健康な方やタバコを吸わない方などは、一般的に保険料は割安になります。(保険会社所定の条件を満たした場合) |
お客さまのニーズにあわせて選ぶことができます
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保障額 |
保障が大きければ払い込む保険料は高くなります。 |
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保障範囲 |
保険がカバーする保障範囲が広いと保険料は高くなります。 |
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保障期間 |
同じ年齢で加入する同じ保障内容の場合、保障期間が短ければ毎回の保険料は安く、保障期間が長ければ毎回の保険料は高くなります。 |
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保険料 |
同じ年齢で加入する同じ保障内容、保障期間の場合、保険料を払い込む期間が長ければ、払込保険料総額は多くなります。 |
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解約返戻金 |
同じ保障内容の場合、解約返戻金がある保険は保険料が多くなります。 |
※上記は一般的な保険の特性について説明しています。
アフターフォローの充実度は?
保険は契約したら完了ではありません。本当に重要なのはその後です。
生活に変化があれば必要な保障も変化します。メンテナンスをしないと、いざという時に保険が力を発揮できません。また、万一のときの請求手続、請求できるかどうかなど担当者のアドバイスはとても大切です。
さらに、人生には保険の力の及ばない出来事がいろいろと起こります。保障の見直しだけで豊かで安心な人生をおくれるでしょうか?