太陽光発電を設置しているご家庭にとってはうれしい季節になったようですね。
雨雲がしつこく居座る日もありますが、その一方で照りつける太陽の日差しがきつくなってきた実感をお持ちの方も多いのではないでしょうか。






今回は、ちょっと目についた日経ニュースをご紹介しようと思います。
我が家ではyh株式会社の最安値発掘隊を利用してソーラーパネルを比較し、かなり安価に自然エネルギーを活用できる環境を手に入れました。
しかし近隣の屋根を見回しても、同様の設備があるお宅はそれほど多くありません。
導入する家が増えているといっても、実態はどれほどのものなのだろうとふと思ったのです。

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太陽光発電所といえば、九州や北海道というイメージが強い中、実は導入件数のトップは、餃子が有名な浜松市だった。
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というのが日経ニュースで昨夜流れました。
それによると、浜松市のソーラーパネル設置件数は2850件なのだとか。
第二位が岡山市2434件なので、その差はけっこう大きいですよね。
工業で発展した土地柄も影響しているのでしょうか。
実際に街並みを眺めてみなければ何とも言えないですが、環境がその技術導入へのハードルを下げるってこともありますよね。