我が家のほぼ放置のバラたち。

それでも毎年モリモリとはいきませんが、ぽつりぽつりと咲かせてくれます。


草むしり

花がら摘み

寒肥

お礼肥


長年これくらいのお世話しかしていませんでした。

毎年1番花が咲いたあたりからアブラムシにやられ、梅雨あたりから黒星病にやられて無惨な姿にゲッソリというのが定番でしたタラー


今年はカイガラムシがついたこともあって、比較的若い枝を残して思い切ってバッサリ剪定しました。

恥を忍んでいくつか載せます笑い泣き




いおり

オレガノに侵食されながらも耐え抜いた強い子です。




お名前不明


こうしてみると新しい枝はあるし、よく咲くバラです。品種は何なんだろうキョロキョロ





サイレントラブ

右横のもさもさは雑草です凝視



剪定したあとに、これは先に見ておいたほうが良かったなと思ったのですが、来年のために記録します。

京都のまつおえんげいさんのYouTubeがとてもわかりやすくてよかったです。


冬剪定は、来年花を咲かせる位置を決めるためにするもの。

冬の間(12月〜2月上旬)にすればよい。

切りすぎても枯れることはめったにない。花数が減るだけ。


具体的な冬剪定の方法は

葉を全部取る。バラは落葉樹なので冬の間は葉っぱは必要ない。葉を取ることで枝の様子がわかりやすくなる。

木立性のバラの場合は、樹高の約半分で切るだけでもよい。

ミニバラも半分の高さで切ってOK。

つるバラで太くて固くて誘引できない枝は花を咲かせたい高さで切る。

細い枝は太くなることはないので切ってよい。


自分に都合のいいところだけ書き出してみました爆笑

不安がなくなったというか、背中を押してもらったというか、そんな感じです。


冬はなかなか落葉しなくて、つぼみもあったりするから、今まではなかなか冬剪定ができませんでした。


来年からはお勉強してバラのお世話をしていきたいと思いますニコニコ