神奈川県の猫多頭飼育崩壊レスキューの件
その舞台裏ブログのリブログです。
この後にvol2があります。
当初、ブログを読んでも
さっぱりわからないことばかりでした。
何故、違う市のボランティア団体が
他所の市の崩壊レスキューをしているのか?
何故、行政から人・物・金の調達を
ボランティア団体が強要されるのか?
神奈川県は殺処分ゼロを目指しているのではないのか?
神奈川県が保有するいのちの基金の適用範囲は?
崩壊を起こし、その上まだ嘘を重ねて
現場を混乱させた所有者にはお咎めはないのか?
これらについて少しずつ状況が見えて来る回です。
全てがあかされるには、
しかし、まだまだ時間が掛かるとは思います。
今回
ボランティア団体が勇足ででしゃばって、
県の計画を壊したとお考えが強く、
何が問題だったのか、
行政は振り返るお気持ちがないようです。
計画は目的に沿って立てられるべきです。
神奈川県の計画、
その目的は何だったのですか?
致死的な濃度のアンモニアに暴露された
不妊手術が施されていない猫たちは
その目的に含まれていましたか?
そのいのちの救出期限は考慮されていましたか?
県が立てた日程は、命のためにベストでしたか?
それでもリスクのある日程を負うなら、
そのことについての説明はしましたか?
計画は目的に沿って立てられるべきです。
目的に問題が有れば、それを見直すことも
計画の一部です。
ブログの筆者が憤っていることの根源は
シンプルにそのことです。