本日 公休(^^)
いつもは命取りになる朝の報道番組
(つい見入ってしまって遅刻ギリギリコース)
時間のある今日はのんびりと鑑賞
ラビットを見てたら思い出した
同居の時のイライラボタンw
日本の古くからのしきたりとして、
夏のご挨拶と冬のご挨拶
お中元とお歳暮
田舎育ちのラスボスのおかげで
しっかりと行われていた我が家
送るということは送られてくるというわけで。
とある年
とある場所からラスボス宛に送られてきた物…
それは
『ハム』
そのおうちは決まってハム
おかずにもなるし、お弁当にも入れらるし
助かっております
あ、薄くスライスされたやつじゃなくて
塊のやつね
塊のやつってことはさ、自分でカットしなければならないわけで。
ラスボス宛に送られてきた物だし
あまり薄く切れる自信もなかったから
なんだか気が引けて、ラスボスにカットを依頼
『大丈夫よ〜。そんなの適当適当!』
そんな反応をされましたよ
んじゃーしょうがないかと
頑張ってなるべくうすーくうすーくカット。
二つ頂いたうちの、一つの方を、細心の注意を払い、握られた包丁に全神経を集中させてうすーくうすーくカット(あ、そこまで集中はしてなかったw)
だけどもさ
一般家庭のさほどきれない包丁ですよ
しかもそれを切るのは、料理のセンスがあまりないアタシですよ
案の定、見事にハムステーキよりの出来になるっていうwwww
ある夜の事
その頂いてカットしたハムを食卓にならべた
『なによこれ!なんでこんなに分厚く切るのよ!頭おかしいんじゃないの?いくらすると思ってるのよ!!〇〇ちゃんが買ってくるような安いハムとは違うのよ!!!』
うーんと…
…は?
だからアタシ言ったよね?
つーかさ、なにその言い方…
いくら心の広い仏のアタシでも
流石にイラッとするよ?
殴られたいの?
暴れて欲しいの?
どっちなの??←(しつこいw)
でも、心の優しお嫁はんは
反抗する事も、言い返す事もなく
ただただ
『あ、ごめんね。これでもなるべく薄く切ったつもりなんだけど…。』
という反応しか出来ず。弱っ
今思うと弱っ
非力過ぎ弱っw
自分!しっかり!!
文句を言いながらも、きちーんとたいらげましたよね、ラスボス。
口いっぱいにほおばってさ
気持ち悪い
味噌の麹にすらえずくくせに
そんな固形物よく飲み込めるね
その都合の良い咀嚼
まぢウケんだけど
そしてまた別の日。
その日はアタシではなくラスボスが頂いたハムをカット。
あんな風に言うんですもん、それはそれは薄く切ってくれるんでしょうよ
見本にさせてもらうよ
楽しみにしてるね
まさにこんな心境
『意外と難しいわね笑。おほほほほ』
食卓に並べられたハムは
アタシのカットしたハムの二倍くらいの厚さのハムがwww
おいてめー(口悪っwお外では使わないので許してくださいwww)
ふざけんなよ
ふざけんじゃねーぞ
数日前にアタシに投げかけた言葉
忘れたとは言わせねーぞ
少しどころかだいぶアタシより厚めに切ってんじゃん
なんなんまぢで
なに笑ってごまかしてんねん
ふざけんじゃねーぞ
自分は正しい
自分は間違えてないラスボスの口からは
決して
『ごめんね』の一言は出る事はありませんでしたね、えぇ。
これから分厚いハムの塊見るたび思い出しそうでムカムカするぜ!
ガッデム!