ジェルワックスに色を付けた
ブロックをまず作ります。
その色をつけたジェルワックスを
小さく小さくちぎってみると
ふわふわな感じになりました。
ハサミで小さく小さく切ると
キラキラになりました。
どっちも可愛い。
綺麗。
さて、
これをガラスに
つめつめします。
おおー!
1つは、
ふんわり優しい感じになりました。
もう一つは、
キラキラで大人な感じになりました。
ちょっと思いついて、
色付きのブロックを
大きめに入れて
ダイナミックに詰めてみました。
そうすると、
宝石が詰まった宝石箱のように
キラッキラな感じになりました。
さて、
これはキャンドルなので、
見た目だけでは終われません。
炎を灯した時にどうなるのかも
とっても大切です。

今回は、
ワークショップで作ってもらうための
試作です。
ワークショップなので、
時間や金額等
ある程度の条件を
踏まえて考えなくてはいけません。
楽しいからと言って、
1人に時間をかけすぎると
他の方にジェルキャンドルを
体験していただく事ができません。
初めて作る人が、
イメージしやすかったり、
作りやすかったりするには
どうしたらいいのか?
とはいえ、
ジェルキャンドルの楽しさや
良いところを
きちんとお伝えしたい。
子どもは子どもなりに、
大人は大人なりに
楽しんでいただけるには?




