こうして迎えた初デート(なのか?)
とりあえず指定された場所まで行って
車の中で飲むお茶と、酔ったときのための飴を購入。
こーいうとこ、無駄にぬかりないwww
そしてさぁ富士山麓へれっつごー!!
車の中では日ごろの不満をぶちまけまくったり
久しぶりにお互いの恋愛の話したり
とにかくしゃべりにしゃべりつくしましたさ。
よくもまぁこんなに会話がもつわねってくらい。
そうなんです、気まずいどころかひたすら彼との会話が楽しくて。
そこにびっくりw
久しぶりに休日~て感じがしました
なんでこの人と一緒なんだろうとも思いましたけどね?
楽しいからいっか☆みたいな感じで←
そして事は起こるのです。
なんてたってデートだもの!←
そう、風穴。
寒いんです。
0℃近く。
そんでもって狭い。
なにが起こるか。
そうそうそうそう密着ですよ!!
いや、なんかいやらしいなこの言い方w
前に、おじーちゃんおばーちゃんの団体さんがいて
そのガイドさんの話を盗み聞きしながら二人で後をついていくw
途中滑りそうなとことかあって
かなり気を付けましたよ・・・
でもそこでね
彼が先を行ってて
「寒いねここ・・・・外はまだ夏なのに・・・・」
「ほんとだね。
うわっ 手つめたっ!どんだけ!」
と言って手を握ってきたのです!!
なになになに!!!
なにこの展開!
少女マンガか!!←
ひっさしぶりに緊張しましたよ(((( ;°Д°))))
でも、私が思うに
彼はこーいうのに“慣れている”
女の子みんなに結構優しいし、気も利くし、だからこそモテる。
まぁ口は悪いですがw
だから、まぁ私もその中の一人というか、
仲の良い友達の枠内って感じに捉えてたんですよね。
きっとドキっとしたのは自分だけで
あっちはごく普通のことなんだろーなーって
風穴を出たら外はまだ残暑が厳しい9月。
お手手なんて繋ぎません。
えぇ、繋ぎませんとも。笑

