ノマド流行りである。
ノマドとは遊牧民のことで
特定の仕事場を持たないワークスタイルが
ノマドワーカーとして
持て囃されているようだ。
簡単にいえばフリーで仕事をしている人
なのだが最近、オープンワークスペースやシェアワークスペースの増加や
カフェで仕事をする人たちの台頭で
一般化してきたようだ。
それ自体は昔からあることだし
実は目新しいことではないが
人間は環境に左右されやすい存在なので
場所が変われば、生まれてくるものも
変わるというのは一理あるだろう。
そんな考えもあってノートPCを
新調した僕は目下ノマドスタジオを
構築するためにいろいろと試行錯誤中
一応家にホームスタジオはあるのだが
常設なのでどこでも持ち運べる
しかもフル装備、100%の仕事が出来る
という環境はそれはそれで魅力だ。
マイナス面は仕事と生活の境がますますなくなるので
気が休まらないことぐらいか。
昔は人に助けて欲しいとばかり思っていたのだけれど
年をとったのか、はたまた性格が変わったのか
最近は人助けに回ることが多い。
人助けをするのもそれなりの能力が必要になるから
僕も少しは人間的に成長してきているということなのだろう。
不思議なことに人助けをしているとひょんなことから、
逆に助けてもらうこともある。
欲するならまず与えよということか。
年をとったのか、はたまた性格が変わったのか
最近は人助けに回ることが多い。
人助けをするのもそれなりの能力が必要になるから
僕も少しは人間的に成長してきているということなのだろう。
不思議なことに人助けをしているとひょんなことから、
逆に助けてもらうこともある。
欲するならまず与えよということか。
来る11月25日のイベント「ONE×ONE vs 2WHiSPA
~竹本健一&光永泰一朗 vs 光永亮太&Junear~」に向けて
演出案を練ろうと考え中である。
できることなら居心地良くそして盛り上がりに富んだ
ステージを作りたい。
そこでハタと
僕は舞台演出やスタッフィングのイロハを
ほとんど知らないような気がした。
割りと長いこと音楽をやっていて知ったつもりになっているだけで
本当は何も知らないんじゃないかと。
「ザ・スタッフ 舞台監督の仕事」という本を読んだ。
手にとると辞書並みに分厚い。
中身は主に演劇の舞台周りに関する知識が
丁寧に図も込みで分かりやすく説明してある。
「スタッフさんのおかげ」と何度も口に出して言ってきた
言葉だけどその仕事をやっぱりちゃんと知ってはいなかった
と気づく。
舞台に立つ人間にとって
舞台を支える人達の仕事を理解しておくのは
重要だ。
人は自分がその立場にならないと本当には理解できない
という悲しい性質があるが
それを調べることその立場で想像することができれば
円滑でまた違った視点からのアイデアがでやすいのではないかと思う。
~竹本健一&光永泰一朗 vs 光永亮太&Junear~」に向けて
演出案を練ろうと考え中である。
できることなら居心地良くそして盛り上がりに富んだ
ステージを作りたい。
そこでハタと
僕は舞台演出やスタッフィングのイロハを
ほとんど知らないような気がした。
割りと長いこと音楽をやっていて知ったつもりになっているだけで
本当は何も知らないんじゃないかと。
「ザ・スタッフ 舞台監督の仕事」という本を読んだ。
手にとると辞書並みに分厚い。
中身は主に演劇の舞台周りに関する知識が
丁寧に図も込みで分かりやすく説明してある。
「スタッフさんのおかげ」と何度も口に出して言ってきた
言葉だけどその仕事をやっぱりちゃんと知ってはいなかった
と気づく。
舞台に立つ人間にとって
舞台を支える人達の仕事を理解しておくのは
重要だ。
人は自分がその立場にならないと本当には理解できない
という悲しい性質があるが
それを調べることその立場で想像することができれば
円滑でまた違った視点からのアイデアがでやすいのではないかと思う。