レスリングの吉田が13連覇の裏で
プロ野球の城島は引退。
一昨年くらいまでクリーンナップも打つくらいの成績を残してたと思うが
怪我には勝てないというところか
全盛期のキャッチャーとしては反則的な打撃が大好きだったな。
今日はボイトレの生徒でもある、アーティスト、田中龍志くんのPV撮り。
台風前の曇り空だったのだけど、幸か不幸か、空が真っ白でそれはそれで面白い絵が撮れた。
中断もなくスムーズに撮りは終了。
日頃の行いですな。
編集作業はこれからなのでまだまだ大変ですが
まずは幸先良いスタート。
台風前の曇り空だったのだけど、幸か不幸か、空が真っ白でそれはそれで面白い絵が撮れた。
中断もなくスムーズに撮りは終了。
日頃の行いですな。
編集作業はこれからなのでまだまだ大変ですが
まずは幸先良いスタート。
小野二郎という寿司職人がいる。
彼の握る寿司はフランスの料理ガイド、
ミシュランで三ツ星をとったことでも有名だ。
齢80歳を超えて寿司の真髄を極める彼のモットーに
「無駄が極上を生む」
というものがある。
寿司はただ新鮮な素材があれば成立するというものではなく
そこには数々の職人技が必要だ。
その技を凝らした寿司でも小野二郎の舌にかなったものだけが
客前に出されるという。
「無駄」が日本最高峰の寿司を支えているというわけだ。
やらなければならないことに追われている僕らの現代の生活に
とって「無駄」を省くことが「良きこと」とされている空気があって。
時間短縮とか効率化みたいなものが雑誌やテレビをみていても
よく特集されている。
「無駄」な時間を過ごしたり「無駄」なことをやるのは
無意味なことだと思い込んでいる。
でも常に新しいアイデアや創造性は「無駄」な時間や
「無駄」なことから生まれているような気がする。
アップルのマッキントッシュは美しいフォントと機体のデザインに拘って
今の地位を築いたが、当時にすればパソコンにその要素は
「無駄」なものでしかなかったはずだ。
今は家電にもデザインの波はやってきていて、冷蔵庫でも掃除機でも
いいデザインのものが増えてきた。
音楽もより簡単になんでもできるようになった分「無駄」の
部分が重要になってくるような気がする。
彼の握る寿司はフランスの料理ガイド、
ミシュランで三ツ星をとったことでも有名だ。
齢80歳を超えて寿司の真髄を極める彼のモットーに
「無駄が極上を生む」
というものがある。
寿司はただ新鮮な素材があれば成立するというものではなく
そこには数々の職人技が必要だ。
その技を凝らした寿司でも小野二郎の舌にかなったものだけが
客前に出されるという。
「無駄」が日本最高峰の寿司を支えているというわけだ。
やらなければならないことに追われている僕らの現代の生活に
とって「無駄」を省くことが「良きこと」とされている空気があって。
時間短縮とか効率化みたいなものが雑誌やテレビをみていても
よく特集されている。
「無駄」な時間を過ごしたり「無駄」なことをやるのは
無意味なことだと思い込んでいる。
でも常に新しいアイデアや創造性は「無駄」な時間や
「無駄」なことから生まれているような気がする。
アップルのマッキントッシュは美しいフォントと機体のデザインに拘って
今の地位を築いたが、当時にすればパソコンにその要素は
「無駄」なものでしかなかったはずだ。
今は家電にもデザインの波はやってきていて、冷蔵庫でも掃除機でも
いいデザインのものが増えてきた。
音楽もより簡単になんでもできるようになった分「無駄」の
部分が重要になってくるような気がする。