開催場所は日本橋にあるBAR GRAND MASTER。
今回はそのマスターであり日本一のバーテンダー會津敏昭氏との
コラボ企画で、日本一のカクテルと歌を味わっていただこうという趣旨。

こちらがGRAND MASTERちなみに店内はこんな感じ

いかにも銀座の高級バーといった趣。
今回はなんと来てくれたお客さんには會津さんのカクテルが飲み放題という破格の条件。

こちらが會津さん、カッコいいぜ。
ライブスタートは「君といれば」から

久々のワンマンで気合が入りすぎて、身体を鍛えすぎたため、衣装がパツパツになっちゃった。「君といれば」終わりで泣く泣くライダースを脱ぐ羽目に、気に入った衣装だったのになぁ。まあ何でもやりすぎは禁物ですな。

この日のスペシャルドリンクは會津さんの作ったリターナーというカクテル。ルーシーという紅茶のリキュールとグレープフルーツとミルクという組み合わせ。本番後頂きましたが、上品で香り高い最高のカクテルでした。そんなリターナー會津さんに敬意を表して、なんと「リターナー」という曲を作ってプレゼントしちゃいました。しかも「酒とソウル」らしくソウルフルな一曲。お客さんも盛り上がってはりましたな。

第二部はカバーセクションということで僕の好きな曲をいくつかカバー。エリックべネイのSOMETIMES I CRYやアルグリーンなど新旧取り混ぜて。

お客さんとの距離の近い会場だったので、お客さんとのコミュニケーションもとりやすい。お酒も美味しそうです。

そして怒涛の後半戦「リターナー」という曲もそうですが今回は新曲を多数用意。個人的に、そしてサポートの平野お気に入りがYOUという曲。ザR&Bマナーという曲ですが、今後もライブで披露していくのでお楽しみに。
その今回のサポートメンバー、キーボードは最近よく一緒にやっているSynthke Hirano。いつも感情の入った熱いキーボードを弾いてくれます。

そしてパーカッションは今回Junearライブ初参戦の豊田稔くん。最高の感性で最高のパーカッションを叩いてくれました。この二人は次回のワンマンにも参加決定です。

そして、今回の「酒とソウル」を支えてくれたのは所属事務所のリズムセブンのスタッフの皆さん。機材は照明も含め全て持ち込みという一見厳しい条件を、見事なチームワークで成功に導いてくださいました。特に社長のおさむさんは照明を担当するという大活躍。こういうところが大好きなんだよなぁ。

というわけで1セット14曲、1st、2ndあわせると28曲という長丁場。帰って体重量ったら3.5キロも落ちてました。終わった後のお客さんの笑顔で大成功だったと確信しています。とにかく本当に楽しかったです。7月にワンマン開催予定ですが詳細は近日!
