なるべく自由な時間を確保するためには、労働時間を減らす必要がある。労働時間を減らすと給料が減る。それでも生活していくためには家賃を安くしなければならない。そんな理由で築40年の風呂無しアパートに住んでいた時があった。
そこに住んでいた時に困ったことを思い出してみよう。
銭湯代が結構かかる
当時10年くらい前だと銭湯の料金は400円だった。毎日行くとなると12000円かかることになる。「風呂無しアパートの家賃+銭湯代」と「風呂付きアパートの家賃」を比較すると、まず「風呂無しアパートの家賃+銭湯代」の方が安いが、その差は10000円程度だったりする。
又、銭湯に行って帰ってくると結構時間がかかる。そもそも当初の目的は自由な時間を確保するためだったはずだ。銭湯への往復の移動時間がもったいなく感じてくる。
間取りの問題
トイレ付きの風呂なしアパートの場合、室内には部屋、台所、トイレくらいしかない。となると、トイレは部屋にかなり近い所に位置することになる。音丸聞こえ。まあいろいろ困る。
コインシャワー
銭湯は24時間営業ではないので、生活リズムが狂ってしまった時などはコインシャワーを利用することになるのだが、この施設は清潔感が皆無である。最低限の掃除はしてるんだろうけども、キレイ好きの方には耐えられない程度だ。
まとめ
部屋に風呂があるととても便利。