自然の聲を聴く春は名のみの風の寒さよ…本当に穏やかな今日。川辺りの土手に腰を下ろして自然の聲を聴いた。時折吹いてくる風は冷たく頬をよぎる。水面を渡る風の音…それが創りだすさざ波。上空高く、大きな翼を広げて鳥が悠然と舞っている。青い空に雲がゆったりと流れていく…。自然に抱かれて、いま、こうして贅沢な時間を過ごしている恵み…ありがたいなぁ。。。静かな自然の聲がする。
春の足音が 暖かくなった今日、河原で元気に遊ぶ子供らの声がする。時折、通り抜ける風に春の香がする…。河原の水が堰を滑り落ちる音も心地よい。魚は水面に跳ねて、野鳥は歌う。。。あらゆるものが春を感じ、木々は芽吹き躍動を始めた様子。ほら、桜の蕾がふっくらと膨らみ、春を待ちきれない様子だよ。ねぇ、聞こえる?春の足音が……。しあわせの足音が……するよね。