


移動



①親メダカの水槽の水草から、卵を採取
水草から、手掴みでとります。水草にくっついてたら、見えなくても手触りでわかるようになります
結構固いからそっと指で摘まめばつぶれません
②採取した卵を卵用の入れ物にうつす
わが家ではプリンカップを使ってます

台形の形が、③の移動を簡単にします

卵は透明ですが、黒い点々が卵の中に見えたら、目になる部分なので孵化までもう一息!!
残念ながら白いモケモケになったら、カビです

他の卵にうつるので、捨てます。
(無精卵なので、かえりません)
③卵用の入れ物から孵化した稚魚を稚魚用の入れ物にうつす。
卵まで流さないようにそっとこぼす感じでうつしてます。ただ、稚魚は、泳ぐ力が弱いので水流で弱るらしいので注意




餌やり



親メダカ…メダカ用の餌
稚魚…ゆで卵の黄味を水でといたもの
卵…餌なし



水かえ



親メダカ…うちは週一回です。水道水を使うのでカルキを抜く薬剤を混ぜます。
稚魚…餌のゆで卵の黄味が、水質を汚すので親メダカより頻繁に水をかえます。稚魚は小さいので水かえも注意が必要
こちらもカルキを抜く薬剤を混ぜます。卵…水道水を使用

カルキがあることがカビ予防になるみたいです

