日々、婚活やビジネスの共通項を考察中のじゅんです。
お知り合いになる事ができたブロガーの方々達の間で、以前サンクコストのお話が出た事がありました。
埋没費用とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと。
自分にとって、サンクコストとは…
なんなんだろう…
サンクコストについて、なかなか上手く考えられず、皆さんのアウトプットされた記事を読んでいました。
サンクコストは資金&労力をさしていますが、資金&労力を無意識であろうと意識的であろうと投入投下するのは自分。
自分の考え方や思考 、生き方といったら大袈裟かもしれないけれど、その自分の考え方や思考、生き方がサンクコストに密接に繋がっていると思います。
私のサンクコストは、
色々あるけれども、
英語学習。
仕事でリストラされそうになり、やけになって今の仕事と全然違う仕事に就いてやる!
と意気込んでみて、英語の国家資格である
通訳案内業士を目指すことにしました。
まあ結果は惨敗…
三回くらい受けたけど受からない…
でも労力も時間もかけた…
資格を取るのを諦めたくない…
いつか英語の勉強をやり直したい!と参考書や教科書、ノートとありとあらゆる英語にまつわる学生時代の教材をとってある…
リストラをされそうになり、会社にしがみついているのはバカらしいと思いました。
けれどやめて、他の会社行っても同じ業種であれば、そんな待遇は変わらないので、会社に居続ける事を選択したわたくし…
辞めて、また一から人間関係築いたり、
この仕事無駄だな~と思う仕事がもしあったら、謙虚にこなせる自信がないという
自分の傲慢さからの決断ですが(笑)
その代わり、社員からパートになる事にしました。
収入は下がりますが、自分の時間をそこに全投下しない働き方をしようというのが、せめてもの私のささやかな抵抗でした。
そしてあいた時間を、英語学習に投下!
資格試験を受けるという目的を持ちつつも、
今までずっと心残りだった学生時代の参考書とかノートや教科書を見直す勉強をやってしまっていました…
高校英語までの単語や文法はなんとかわかる様になってたが、
試験とはかけ離れた勉強をしていただけでした。
このままじゃ、嫌だ…
なんとかして資格が欲しい!
いや資格が何故ほしいかというと、
英語で日本の事を紹介できる様になりたい!
というよりも、自分の英語へのサンクコストとなってしまっている思いを満たしたいから。
巷では中学英語でなんとか会話はできるとよく言っているのを耳にする事から、
中学英語を使って話をするトレーニングをしようと思いました。
TOEICや通訳案内士試験は一旦手放す事にしました。
リスニングは壊滅的です…
なので、スピーキングとリスニングに
取り組む事にしました。
一旦、資格だのなんだのは忘れて…
というか、その執着する気持ちは受け入れつつ、
今、最小限にやれる事をやる。
恋愛でも、
なんとか付き合いたい!
一度でいいから、自分が見初めた男と付き合いたい!
と必死になっていましたが、
そもそも、自分から追いかけないと会えないし、関係が成立しないようなら、
ひとまず、一旦すみにおいておく(笑)
サンクコストを、いきなり手放したら手放した分だけ、大きな物が入ってくる!
もちろんそういう事も事実としてあると思います‼️
よくよーく見つめていくと、
サンクコストって自分の思いや生き方の集積したものだと思うので、
何が自分の中のサンクコストなのかを知り、
受け入れてみて、ガチガチに握りしめるという付き合い方でなく、
すぐに手放したくても手放せないなら
少し距離をおいて付き合っていくという風に、
考えてみるというのも一つの選択なのかもしれないです。
まだまだ手放せないアラフォー女です。
サンクコストや婚活について、しいては
生き方について考えるきっかけをくれる