昨日、放課後デイサービスの見学に行ってきた。

責任者さんと話をしてみて、

すぐに気に入った。

 

トレーニングも長女の好きそうな内容だ。

 

ここなら、長女は安定した気持ちで、

過ごすことが出来るかもしれないと思った。

ADHDの子の行動に萎縮してしまうかも

しれないという私の不安にも

どのように対策しているか

丁寧に答えてくれた。

 

一年間、五月雨登校は変わらなかった。

学童をいつもの学童から

放課後デイサービスに変えようか

悩んでいる。

 

『新しい学童の見学してみる?』と長女に聞いてみたら

よく分からない様子だったけど、うなづいていた。

 

ただ、新学年になったら行きしぶりも直るかもしれない。

その前に放課後デイサービスに切り替える必要があるのか?

悩むところ。

お友達やママ友から色眼鏡で見られたり、

接し方を悪い方向に変えられたりしないかの不安もある。

そこは本人がどう思うかにもよるんだけど。。。

 

パパの不安は、ずっとこのまま

特別な対応がどんどん増えていくのではないかという事。

 

長女の困りごとは、

◯学校が怖い

◯お友達が嫌って思うこともうっかり言ってしまう

◯嫌って断ることができない

 

見学に行った放課後デイサービスは

主に『コミュニケーション力の成長に力を入れている』

と、言っていた。

 

私が仕事を辞めた後は、そのあたりに特化した

子育ての勉強をしようと思っているけど、

放課後デイサービスの先生と接する事で、

娘も私も大きく成長できるのでかないかとも考えている。

 

でも、、、、いつもの学童でたくさんの友達と

たくさん接して、ケンカして学んだ方がいいのか?

 

この部分ですごく悩んでいる。

どうしたらすっきりした答えが見えてくるのだろう。