アムニスホールディングス『ポーランド大統領・・・』
ポーランド大統領搭乗の飛行機が着陸失敗 安否不明
ロイター通信によると、ポーランドのカチンスキ大統領が乗った航空機が10日、ロシア西部の空港で着陸に失敗した。大統領の安否は不明。
ロイター通信によると、ポーランドのカチンスキ大統領が乗った航空機が10日、ロシア西部の空港で着陸に失敗した。大統領の安否は不明。
アムニスホールディングス『結んだポリ袋破れ・・・』
結んだポリ袋破れ、腕の一部露出 福岡・女性死体遺棄
福岡市中央区那の津1丁目の福岡競艇場内で、同市博多区の会社員女性(32)の切断された両腕が見つかった事件で、腕が入っていたポリ袋は口の部分が結ばれていたことが捜査関係者への取材でわかった。袋の破れた部分から腕の一部が出た状態で発見されたという。県警はポリ袋などを詳しく鑑定し、犯人につながる手がかりがないか調べている。
袋は9日朝、競艇場内の海面を清掃していた作業員が見つけ た。腕の一部が見えたため、回収して警察に届け出た。捜査関係者によると、袋の口は結ばれた状態で、ひもやテープは使われていなかったという。
県警は、袋が海に遺棄された後、何らかの原因で一部が破れ、競艇場まで流れてきたとみている。同市西区の能古島で3月15日に見つかった同じ女性の腰の部分の切断遺体も、切断面以外には目立つ外傷がなく、袋などに入れられていた可能性があるという。
県警は袋を詳しく鑑定するとともに、見つかった手のつめなどに犯人につながる手がかりがないか調べている。袋の販売ルートも調べる。
見つかった両腕はいずれも肩付近で鋭利な刃物で切断されていた。切断面以外に目立った傷はなかった。死後1カ月程度とみられるという。
会社員女性は3月5日夜に勤務先を退社。同僚が翌朝、ゴルフコンペのため自宅を訪ねたところ応答がなかった。県警は、5日夜から6日未明にかけてトラブルに巻き込まれたとみている。
福岡市中央区那の津1丁目の福岡競艇場内で、同市博多区の会社員女性(32)の切断された両腕が見つかった事件で、腕が入っていたポリ袋は口の部分が結ばれていたことが捜査関係者への取材でわかった。袋の破れた部分から腕の一部が出た状態で発見されたという。県警はポリ袋などを詳しく鑑定し、犯人につながる手がかりがないか調べている。
袋は9日朝、競艇場内の海面を清掃していた作業員が見つけ た。腕の一部が見えたため、回収して警察に届け出た。捜査関係者によると、袋の口は結ばれた状態で、ひもやテープは使われていなかったという。
県警は、袋が海に遺棄された後、何らかの原因で一部が破れ、競艇場まで流れてきたとみている。同市西区の能古島で3月15日に見つかった同じ女性の腰の部分の切断遺体も、切断面以外には目立つ外傷がなく、袋などに入れられていた可能性があるという。
県警は袋を詳しく鑑定するとともに、見つかった手のつめなどに犯人につながる手がかりがないか調べている。袋の販売ルートも調べる。
見つかった両腕はいずれも肩付近で鋭利な刃物で切断されていた。切断面以外に目立った傷はなかった。死後1カ月程度とみられるという。
会社員女性は3月5日夜に勤務先を退社。同僚が翌朝、ゴルフコンペのため自宅を訪ねたところ応答がなかった。県警は、5日夜から6日未明にかけてトラブルに巻き込まれたとみている。
アムニスホールディングス『入学式前から・・・』
入学式前から…「髪型違反」21人を正座3時間 長崎
長崎県五島市の県立五島高校(前田功校長、602人)で今月3日、髪形などに問題があるとして、教諭らが新入生22人に説教し、うち21人を約3時間にわたり正座させていたことがわかった。女子生徒に「男の気を引きに来たのか」と発言した男性教諭もいたという。同校は8日の入学式後、該当する生徒と保護者に「指導の目的を外れ、無用な痛みを与えてしまった」と謝罪した。
同校によると、3日は学校生活について説明するオリエンテーションがあり、新入生200人が参加した。生活指導担当を含む教諭約20人が髪形などを検査し、眉毛を細くしたり、長髪を結んでいなかったりして校則に違反する22人を校内のホールに残し、反省文を書かせた。
22人は男子14人、女子8人。教諭らは、このうち足を痛めていた男子を除く21人を板張りの床に正座させた。全員が反省文を提出するまで、正座は約3時間に及んだという。上田克教頭は「厳粛な入学式をすることが指導の目的だったが、それを外れる結果となり残念だ」と話した。
長崎県五島市の県立五島高校(前田功校長、602人)で今月3日、髪形などに問題があるとして、教諭らが新入生22人に説教し、うち21人を約3時間にわたり正座させていたことがわかった。女子生徒に「男の気を引きに来たのか」と発言した男性教諭もいたという。同校は8日の入学式後、該当する生徒と保護者に「指導の目的を外れ、無用な痛みを与えてしまった」と謝罪した。
同校によると、3日は学校生活について説明するオリエンテーションがあり、新入生200人が参加した。生活指導担当を含む教諭約20人が髪形などを検査し、眉毛を細くしたり、長髪を結んでいなかったりして校則に違反する22人を校内のホールに残し、反省文を書かせた。
22人は男子14人、女子8人。教諭らは、このうち足を痛めていた男子を除く21人を板張りの床に正座させた。全員が反省文を提出するまで、正座は約3時間に及んだという。上田克教頭は「厳粛な入学式をすることが指導の目的だったが、それを外れる結果となり残念だ」と話した。