だいぶのだいぶご無沙汰しております。


前回の病院騒ぎ?もようやく落ち着きました。

頻脈もそんなに大騒ぎするほどのことではなく

緊張とかいろいろ…まあ他にも

利尿剤やら降圧剤やらの影響じゃないかとか

そんな感じで終わりました。

あらあら。よかった。


で、


なんか最近、悩んでいたのですよ。

サックスアンサンブルについて。


うちのアンサンブルは

市民楽団的なアンサンブルとは違い

毎回プロの先生のレッスンがつくので

レッスン料というのが発生してまして。


演奏会前ともなれば

個人差はあるけど(わたしは)

4曲+ラージアンサンブル数曲に乗るので

それはそれは小遣いを圧迫するわけで。


ホント音楽って金かかる!😭


で、もうYouTubeのみに戻ろうかなーとか

弱気になっていたり

でも、林田先生をはじめとした先生方との

この貴重な縁や機会を大事にしたいという

思いも、すごくあり。


あと、小指の痛みがひどくなってて

痛み止めの注射を

何回か打ってもらってたのですけど

もうあとは1年間くらい打てないくらい

たくさん打ってもらってしまったので

(たくさん打つと腱が切れるのだそうです)

しばらく無理はできなくて。


とりあえず、

今年は発表会のソロはお休みかな。

なんて思ってます。



で、今度の演奏会は

ほとんどの曲のソプラノを先生方が吹いて

わたしはアルトを担当するのですが

特に楽しみなのが

林田先生ソプラノの

サンジュレー(という人が作曲の)四重奏曲。


この曲、綺麗で軽やかで

昔、アンサンブルコンテストでも吹いた

ことがあるのですが

めっちゃ好きな曲なんです。


で、いろんなカルテットが演奏してます。

日本を代表するカルテットは

意外とたくさんあるのですが。


参考にしたわけではないけど

なんとなく思いついて

そのいろんなカルテットの演奏を

聴いてみました。


結構、違うんですよね。

曲の解釈やら音色やら。

どちらが上手いとかそういうのではなく

もう好みの世界。


現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの

The Rev Saxophone Quartet。

バリサクの田中さんのお父さまには

昔大変お世話になりました🤣

ご本人には中学生の時にお会いしましたが

めっちゃオモロいマイペースな少年でした。

というのはまあいいとして。


そして、尊敬する林田先生率いる

clover saxophone quartet。

(サンジュレーはCDのみでYouTubeにはなかった)


どちらも素晴らしい。当たり前だけど。


でも、つくづく

わたしは林田先生の音楽が好きなんだなと

思いました。

レッスンの時も

間の取り方やテンポの取り方歌い方、

すべてに目から鱗なことが多いけれども

それがキラキラと詰まってる。


やっぱり、アンサンブルやめられねえ😭

曲数減らして来年も頑張ろうかな。

なんて結論に至りまして。

1人でぐるぐるやっていただけの話 笑



ちなみにわたし、

昔、アンサンブルコンテストで

「四つの自我」という割と現代的な曲を

やったことがありまして。

その時の講評が

「音色が現代的ではない」というものでした。

そりゃそうですよ。

巨匠ディファイエさんに憧れた世代ですもん。

楽器も銅の含有率高いもの使ってたし。

この時は結果も九州大会銀賞どまり。

この結果にショックを受けたうちのボスが

アンサンブルやめて

婚活に走ったというオチまである 笑

(無事結婚しましたけどね🤣)



でも、先ほどリンク貼った二つのカルテット。

どちらも今風の音色なんですけど

で、曲は現代曲ではないのですけど

説得力があるというか

やっぱり素晴らしいのですよね。

音色が新しすぎる、なんて講評は

きっと言われない。


結局、わたしたちの演奏には

そこまでの説得力がなかったのだなと

15年以上経って思い知らされた

夜なのでした。


そんな感じのサックスカルテット漬けの

わたしの横で

旦那氏は結構な音量でイエモン聴いてます 笑

うるせえ🤣