徹夜明け
大学時代に読んだ城繁幸著「若者はなぜ3年で辞めるのか?」を改めて読んでたら徹夜してしまった。タイトルは若者批判の内容をイメージさせるけど、実は全く違う。改めて勉強になったよ。俺なりに考えたんだけど・・・インターネットが普及したのなんてほんの数年前で、そのITが、あらゆる仕事を奪って作って繰り返してる。口を揃え「3年は我慢して働け」と言うけど、極端な話数ヶ月でビジネスモデルが変わり今している仕事がなくなるようなIT産業が幅をきかせる社会で、3年という数字はもはやなんの根拠も持たない。ましてや今は1円ありゃ会社自体をつくれてしまう時代。人として学ぶことはある。我慢も絶対必要。けど、今は昔と違ってその先に昇給、昇進、保証はなにも約束されてはいない。見極めを誤り履き違えた我慢の場合、我慢は意味を成さない構図になる。男は精神論だけでは飯は食えないし家族を養えない。(騒がれそうだけど女性が社会進出した今ですら結婚に対して多くの女性が男性に「経済力」をハナから一方的に要求する、または要求せざるを得ない現実を考えたらそう思う・・・)社会そのものが変わってるんだね。でも社会は変わっても体質は変わらない。変える兆しもない。国のトップを筆頭にその行為を美徳とする価値観は健在なわけで。その価値観にそぐわない人間を排除するしくみになっている。簡単な話、社会システムはとっくに破綻しているのに価値観だけが居座り、その古い価値観を保持できる体力がある企業が残って、保持できない企業が潰れてる。残ってる企業を人は一概に「エリート企業」という。なぜ?そうすることが上層部が生き残る術だから。これが日本がかかっている病気だ。上の世代がいうことは間違いはない。学ぶことも多い。ただ、時としてそれは次世代の人生を左右する「詐欺」になる恐れも十分にある。だから俺らは俺らで取捨選択をして、考えていかなければいけないんだよね。
長くなったけど、この本はオススメです。
解釈
最近、日々過ごす中で、人ってなんでも自分に都合がいい解釈して生きるんだなあと感じてるよ。あとは、事実以外にある付随的なものに非常に影響をうける。人は事実にゴチャゴチャおまけをつける。だから「解釈」ほど勝手なものははない。俺もそうだし、きっとみんなも「自分に都合いい解釈」で生きてるんだな、と。なにが正しくてなにが間違いかを考え出したら、そもそも正しい、間違いって概念は世の中には存在しないんかもしれない。存在しないからこそある意味で、自分を支えるのは「勝手な解釈そのもの」だと感じたんだよね。この解釈が自分を守り、時として自分を打ち崩す。だから人間は脳みそが発達したんだなーと思う。笑 もっとも解釈や感受性は、社会構造とか、教育、環境、経験、情報などで刷り込まれてしまうものなんだけど。そう考えたら、世の中を知ったふうに説く人だろうが、自己犠牲精神の人格者だろうが、結局はみんな例外なく環境のステレオタイプってことになるよね。
これはすごい知ったふうで勝手な解釈だけど、世の中の解釈すべては勝手なもんで規模の違いだけだ。でもでもそう考えたら、社会なんてそんなエスノセントイズムの集まりで、正しくもなければ間違いでもない。別になにもすごいことはない。ちょろいじゃん!!と思えてこない?
上から目線
最近、頭んなか考えが色々混ざり合ってるわ。笑 思ったんだが、「みんな実は自分が大人だと思いこんでる」だけなんだよね。オレもそうだけど。ただ、考え方に賛同・納得できるかできないかだけで、大人な考えかそうでないかを判断されている気がするよ。あと最近まで気がついてなかったけど人って他人のことみる時は、どんな立場の人であろうが、ほぼ例外なく無意識に上からの視点でみてる部分があるんだよね。あの人は〇〇だ、これは○○だって言える時点で。異性を選ぶときや芸能人の好みなんか特にそう。誰が上でも下でもないんだけどね。人の取捨選択には必ずそれがついて回る。そう考えると、なんか自分含め 人っておこがましい生き方するんだなぁ、と思えてくるわぁー。。。病んでるみたいな日記だけど、違います。笑
最近ここみてくれてる人、何人いるかなー。 まあ、数人に教えただけだから、その人達全員が全員みてるとは思えないしそれはそれでいーんだけどね☆
芸術!
レイトショーで、『スウィーニー・トッド』を見てきた。みた感想は・・・・ホラーやサスペンスがだめな人も大丈夫な作品だな!ということ。ジョニー・デップ効果のためか、ホラーと宣伝していた割りには女性客ばかりだった。
話はかわって、今日とあるものを注文した。今までこんなの注文したことなかったけど・・・・・・それは・・・アメリカ NECA社製のクラシック・エイリアン!笑 全長46センチ。笑 あるお店でたまたま特別に予約安く受け付けていたからさんざん悩んだ挙句、アメリカからウチへきてもらうことに。笑 滅多にこういうものは買わないけど、コイツは写真をみた瞬間、ビビッと。で、いつもの癖で調べたんだけど、このエイリアンは、H.R.ギーガーというカリスマデザイナーに生み出された初代エイリアン「ビッグチャップ」というものらしい。このエイリアン以降、世界中でエイリアンというとコイツがまず連想される。 それにそもそも「alien」という英語は「外国人、異邦人」をあらわす言葉だったんだけど、コイツの出現のせいで「alien」は特定の化け物を指す意味になったらしい。外国人のイメージダウンだ、とクレームも相次いぎ、最終的に空港での外国人ゲート表示も変わったくらいだ。巨匠ギーガーの影響は恐るべし。
live
MXPXのジャパンツアーに行ってきた。いやあ…先日のLINKIN PARK&YELLOW CARDもヤバかったけど、こっちはまた俺が大好きなパンクロックの大御所。 会場で偶然、TAKUさん、あとタカヒロさん、えっちゃんに会った!タカヒロさん、とえっちゃんは何年ぶり?テンションあがった!ライブはOPENING ACTの Silversteinも MXPXもやばかった!興奮すんなってのがムリでしょ!泣くわありゃあ。フロアもボコンボコン、なんといってもMXPXもSilversteinも半端じゃない!まるで、これが音楽だ、ミーハーな日本人め!しっかりみろ!みたいなライブのかましかただった!俺、洋楽聞いててよかった!シンさん風に言うと、俺、気がつきました。知ってたけど再確認です。USパンクが好きです!笑 あとさMxPxのMikeをみて思ったんだけど、この人本当にカッコイイ!格好とかじゃなくて、表情がすごくカッコイイ!あんな表情なかなかできないんじゃないかな!明日早いから早々に帰路についたわけだけど、これで明日からもガーッといける!最近ちょいとダレ気味だから気を引き締めて日々とりかかろう!










