タイプSは鈴木のS
そしてこの作品も耳に息フーってすんな!に所属。

タイトル:humANdroid~マイカノセンゲン!~ vol.1 Type S 蘇芳柊夜
CV:Type S(鈴木達央)/蘇芳柊夜(すおうしゅうや)(岡本信彦)
レーベル:アークシステムワークス
イラスト:キリシマソウ
ぐぬぬ、製作スタッフの名前がほしいぜぇ。
全トラック 54分
track1:蘇芳柊夜の開発資料 2:27
track2:ヒューマンドロイド起動 3:14
track3:「おはよう」 (Type Sの場合) 4:34
track4:「おはよう」2 (蘇芳柊夜の場合) 3:48
track5:ドライブ 5:51
track6:海水浴デート 9:46
track7:ゲーセン大好き! 5:39
track8:焼き鳥の美味い店 5:58
track9:シャットダウン 3:48
track10:キャストトーク 9:29
製品化の権利を手に入れるための社内コンペのため、
理想の彼氏の姿をしたヒューマノイドの開発をしています、って設定。
すべて開発室の中の出来事なのですが、トキメキレベルの測定マシーンによって
ヴァーチャルリアルのシチュエーションをいろいろ試していく展開になっています。
測定マシーンに入ると、ダミヘに切り替わるところが上手い演出ですねぇ。
蘇芳柊夜(すおうしゅうや)は子犬系男子です。ヘナチョコなくせにキャンキャンしてます。
ち○この皮が向けてない感じがするオノコです。はい。
タイプSはすっごい偉そうな俺様タイプ。お前は俺のこと好きに決まってんだろ?とでも言わんばかりの強引さで乙女心をくすぐります。
ちなみに、トラックリストを見るとだいたい分かるとおり、次のシチュエーションがシュミレーションされます。
「寝ているカノジョを起こす」
「ドライブ」
「海水浴」
「ゲーセン」
「焼き鳥屋」
タイプS君は俺様街道まっしぐら。主人公相手にグイグイ来ます。
だいたいキス以上をしようとして蘇芳に止められるコメディータッチな展開です。
でも、ところどころ入るダミヘ使いのアヤシゲな雰囲気にちょっとときめいてしまいますな。
耳に息フーされますよー。
蘇芳は開発者のはずなのに、タイプSにすっかり手玉にされている感じです。
タイプSと蘇芳の掛け合いがとても楽しいです。
最近、、キャストの方が主人公相手にひたすらブツブツ言ってハアハアしたり血をちゅーちゅーしたりするだけのドラマCDばかり聴いて食あたり気味だったので、こういうコミカルな掛け合いがある作品がある意味新鮮でした。
やっぱりストーリーというか、話に起伏がある方が聞いてて楽しいですね。
このシリーズ、すでに予約してしまいましたヨ。
続きも楽しみにしています。
